ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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基本情報技術者試験の勉強、経過報告

基本情報技術者試験が4月15日と差し迫っているサイバー少年です。

まったりと一日に1時間程度、勉強の時間を設けているのですが、そろそろ本気出さないと駄目ですかね。

数学みたいな考える勉強は数時間、考え込むことが出来るのですが、FE対策みたいな暗記モノは1時間くらいで脳みそパンクしちゃうんですよね~。


勉強してみて思ったこととして、まず覚えることが多い!
用語が多いです。

しかも、用語の意味が地味に複雑なロジックをはらんでいたりするので、意味まで覚えるとなると結構キツいですね。
4択で用語の意味を答えるとかなら、希望は持てるのですが…そういう問題が出ることを期待します。


そして、それよりも厄介なのが計算問題です。
単純に私は数値計算が嫌いです。

論理的な推論も突き詰めれば機械的な計算でありますが、数値計算はそれよりも個人的には頭を使います。

それが、データ量とか計算しまくりますからねぇ。
ただ、ちょっと楽だなと思ったのは、

(3 * 10^6) / (4 * 10^4) = 3/4 * 100 = 75
みたいに指数法則が使える問題が、かなり多いことです。

根本的な解決にはなりませんが、少しは楽できますよね。

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tag: 情報 FE 勉強 目標 単位 暗号 署名 計算

数学やってる奴やはり計算速い説

夏休み、なかなか更新がなくて、久々に更新されたと思ったらクソ記事ばかりで申し訳ない。。。

大学で数学科に行っている人とか、なんらかの形で数学と関わっている人は、門外の人からコンピュータのように“数値計算の速い人間”というイメージを持たれてしまいがちですが、
実際は大学以降の数学なんて計算じゃなくて論理を扱う学問なので、計算速くねえんだよコノヤロッと我々は全世界に向けて言いたい、というのが定説です。


しかし、ふと思ったのですが、やはり大学以降の数学に関しても数学やってる奴は計算速いという説を提唱したいと思います。

二つの根拠があります。


ひとつは、計算速いというのは、ここでは数値計算、つまり自然数、整数、有理数(場合によっては実数全体)に対する四則計算や累乗する、累乗根をとるなどの計算において高速に答えを出せるという意味にしますが、

数学でここらへんの代数系の性質を学んだ人は、結合法則、分配法則、指数法則などなど、色々な計算を簡略化する法則を知っているので、それを活用して素早く答えを出せるだろうというものです。

まあ主に高校までに学ぶ法則だと思うので、大学以降の数学をメインフィールドとしている人も法則を活用できるかというと疑問ではあるのですが、数学やってる奴という大きな括りにおいて法則を知っている傾向にあるということだと思います。


もうひとつは、大学以降の数学に通じる話で、数値計算も論理的な推論も頭の使い方が似ているから、論理的な推論に慣れている人間は数値計算も得意であるというものです。

経験的に思ったのですが、推論が得意な人って、わりと論理というものを単純計算の対象にしていると思います。

私にしてみたら論理というのは複雑なので難しいのですが、恐らく出来る人間にとっては推論も単純というか機械的にこなしているという、イメージであります。
まあ私も少しずつですが、そのようなスキルが身に付き始めているので、このまま一人前の数学徒に仲間入りできればなと思っているのですが…。

ようするに、数値計算も論理も同じ“計算”ですので、そういうのが得意な人間はどちらもパパパッとやってしまう、ということです。

あと、先ほどの数値の法則の話に関係しますが、推論が得意な人は勘が鋭いというのも私は経験的に感じていますので、「ここはこの法則で変形できるな」というのも瞬時に気づいてしまうのではないかと思います。


というわけで、以上の二つの事柄から、数学やってる奴は計算速いという説を示しました。
イメージですとか、こう思いますとか、感情論以外のなにものでもないですが…。

ただまあ、あくまでも仮説ですので、あとは証拠集めをして真偽を確かめるということになりますね。


いやはや、またもやクソ記事を生み出してしまうとは。

tag: 数学 考察 クソ記事 計算 法則 論理

順序集合を並べるアルゴリズム

たいした内容ではないのですが、また数学のネタです。

今日は脳みそのコンディションが悪いので、読むに耐えないクソ記事になっているかもしれないですが…。

半順序関係が与えられた集合に対して、その半順序関係の情報に基づいて一列に並べるアルゴリズムについて考えていました。

その集合は“有限”の集合であると但し書きしないといけませんね。
なんか全部、有限であることが前提みたいに考えてしまうのは、情報系の人間の悪い癖だと思います。


さてしかし、普通、全順序関係じゃないと一列に並べられないんじゃないかということなのですが、

ここでは任意の元x,yについて、x <= yという順序関係があるとき、yは必ずxの右(上でもいいからとにかく大きい側の方向を定める)に来るという条件を充足するように、半順序集合の全ての元を一列に並べることを、一列に並べることとします。


つまり、大小比較できない二つの元については、どんな順番でもいいから無理やり一列に並べて、
大小比較できる二つの元については確実に、大きい元が大きい側になるように並べるということです。


このような一列を生成するアルゴリズムを、考えたわけなのですが、アルゴリズム自体はクソ簡単なものです。

そもそも私は難しいアルゴリズムを考案できるほどの脳みそがないので…。

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tag: 数学 集合 順序 関係 アルゴリズム 計算 帰納法 証明 地図

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