ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

サイバー少年、18歳になる

HAPPY BIRTHDAY TO ME...!!!!!!

ひとりで言うのも虚しいですが、今日は私の誕生日です!!!
18歳になりました。

“サイバー少年”なんて名乗っていますが、もう少年と呼ぶのはアウトになってきましたね~大嘘つきですね。

“サイバー青年”に改名するのかというと、そんなことはなく、普通にブログ終わりますし、復活したとしても全然違う名前を付けることになると思います。


思えばこのブログを開設したのは12歳でした。
たったの6年ですが、されど6年でありまして、あっという間でしたが6年間相応に色々なことを経験できました。

しかし、1日だけですが小学生のころからやってるんですね。
今は小学生なんて言ったらものすごく幼いイメージなので、あの時から現在までブログが続いているというのは自分でも驚きます。


それにしても18歳ですよ。
いつもの誕生日は単純に「また歳をとったんだなぁ」としか思っていませんでしたが、18歳になるということは法律上も大きな意味を持ちますので、感じるものが違ってきますね。

18歳になって変わることといえば、選挙権も最近は持つようになりましたし、他にも色々と賢明な閲覧者の皆様には心当たりがおありかと思いますが、ようは大人扱いを受けるということですね。

出来ることは大きく増えますが、責任が伴ってきますし、保護の対象にもなりません。

出来ることが増えるというのは、まだ今日なったばかりなので実感が湧きませんが、唯一、実感が湧くのは、18禁のエアーガンが買えるようになったということです。

実は昔から空気を圧縮してBB弾を飛ばすエアーガンが好きで、購入して的当て(サバゲとか面白そうなんですが面倒なので未経験です)をよくやっていのですが、エアーガンって都道府県の条例で10歳以上なら使っていいやつと18歳以上なら使っていいやつがあるんですよね。

威力が段違いなので、はやく18歳以上のエアーガン使ってみたいな~、18歳になったら絶対に買おうと思っていたのですが、とうとう18歳になったのでエアコキのハンドガン程度を誕生日プレゼントに買ってもらおうと思っています。

歳をとって18禁エアガン使えるようになったのは嬉しいのですが、基本的に歳をとるというのは死期が迫るわけなので嬉しくないですね…。


まだ早いかもしれませんが、まだまだ死なない保証があるわけではないので冗談ではなく、今のうちから「いつでも死ぬ覚悟」を持っておくべきだなと感じます。

そして死ぬのが怖くなくなれば、日々、安心してというか、堂々と生きていくことができるようになりますね。
中3くらいのころから、そう思い始めて、ずっとそれを目指しています。

ただ、やっぱり死ぬの怖いなと思ってしまう瞬間はありますよね。
やっぱり人間として存在している以上、超えられない壁なのでしょうか…。

って、せっかくのハッピーバースデーになんて陰気な話をしてるんだ。


とにかく、20歳を超えないと法律上の完全な大人にはなりませんが、おおむね大人になってしまったので、自覚を今後は持っていくように心がけようと思っています。

そしてサバゲとかもそうですが、出来ることが増えたということをチャンスとして捉えたいと思います。


あと、昔は当ブログも子供が書いていることを売りにしていましたが、今ではしがない大人なので、慢心しないようにします。
まあ、ちょうど大人になるころにブログを終わるというのは、なかなか都合が良かったなと思いますね。

当ブログを更新終了してから、新しいブログを作ったとして、アピールポイントがないのがつらいですね…。
年齢にあぐらをかくことはもう出来ません。

ひとりの普通の男として、ブログをやっていくしかないですかね~。


というわけで、今日は嬉しいのか嬉しくないのか、よく分からないけど、重要な一日でありました。
あとちょっとだけ、このブログは続くので皆さんのお世話になります。

当ブログが続いてる間くらいは子供扱いして大目に見て頂戴!

tag: 誕生日 周年 ブログ「サイバー少年」 年齢 ブログ エアガン

情報処理への未練

もう数学のほうメインに移ってから2年ほど経ってしまうサイバー少年であります。
F#を半年前くらいにやっていましたが、じゃんけんゲームしか作ってないですし…。

サルでもわかる小遣い帳」を完成させられたことはプログラミングに対するいい思い出なのですが、ちょっと情報処理方面の成果としては小さすぎるかなという未練がありますね~。

一番の未練はPICマイコンと、プログラムのライターを買ったのに、何もしていないことですね。


数学という論理的思考の遊び場に足を踏み入れたキッカケはプログラミングですし、今の私の学問に対する志みたいなものの基礎を作ったのは、プログラミングなんですよね。

数学を現在やっていますが、ずっと頭を使いすぎて疲れたのか分かりませんが、最近は頭のキレが悪いです。

というわけで、ちょっと情報処理の方面に“帰省”しようかな、と思ったりしています。

情報処理はまあ、アルゴリズムとかは難しいですが、基本的には数学よりは頭を使うというか知識力を重視する学問ですから、今のコンディションならそっちのほうがいい…のか??

正直、集中力とかより記憶力の低下のほうがシビアですので、より不適当かもしれませんが…。


ただ、ちょっと数学の頭を使うハードワークから、一時的に逃避したいなと考えております。
将来の夢は数学教授ですが、んなもんなれるかボケということならプログラマーになると思います。
となると、一時的どころか人生をプログラミングとともに寄り添っていかなければなりません。

ただ、プログラミングの世界って日進月歩ですので、職業プログラマである以上そこについていかなければならないわけですよ。
そんなバイタリティもないんですが…。

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tag: 勉強 資格 プログラミング 情報 目標 FE 能力

数学やってる奴やはり計算速い説

夏休み、なかなか更新がなくて、久々に更新されたと思ったらクソ記事ばかりで申し訳ない。。。

大学で数学科に行っている人とか、なんらかの形で数学と関わっている人は、門外の人からコンピュータのように“数値計算の速い人間”というイメージを持たれてしまいがちですが、
実際は大学以降の数学なんて計算じゃなくて論理を扱う学問なので、計算速くねえんだよコノヤロッと我々は全世界に向けて言いたい、というのが定説です。


しかし、ふと思ったのですが、やはり大学以降の数学に関しても数学やってる奴は計算速いという説を提唱したいと思います。

二つの根拠があります。


ひとつは、計算速いというのは、ここでは数値計算、つまり自然数、整数、有理数(場合によっては実数全体)に対する四則計算や累乗する、累乗根をとるなどの計算において高速に答えを出せるという意味にしますが、

数学でここらへんの代数系の性質を学んだ人は、結合法則、分配法則、指数法則などなど、色々な計算を簡略化する法則を知っているので、それを活用して素早く答えを出せるだろうというものです。

まあ主に高校までに学ぶ法則だと思うので、大学以降の数学をメインフィールドとしている人も法則を活用できるかというと疑問ではあるのですが、数学やってる奴という大きな括りにおいて法則を知っている傾向にあるということだと思います。


もうひとつは、大学以降の数学に通じる話で、数値計算も論理的な推論も頭の使い方が似ているから、論理的な推論に慣れている人間は数値計算も得意であるというものです。

経験的に思ったのですが、推論が得意な人って、わりと論理というものを単純計算の対象にしていると思います。

私にしてみたら論理というのは複雑なので難しいのですが、恐らく出来る人間にとっては推論も単純というか機械的にこなしているという、イメージであります。
まあ私も少しずつですが、そのようなスキルが身に付き始めているので、このまま一人前の数学徒に仲間入りできればなと思っているのですが…。

ようするに、数値計算も論理も同じ“計算”ですので、そういうのが得意な人間はどちらもパパパッとやってしまう、ということです。

あと、先ほどの数値の法則の話に関係しますが、推論が得意な人は勘が鋭いというのも私は経験的に感じていますので、「ここはこの法則で変形できるな」というのも瞬時に気づいてしまうのではないかと思います。


というわけで、以上の二つの事柄から、数学やってる奴は計算速いという説を示しました。
イメージですとか、こう思いますとか、感情論以外のなにものでもないですが…。

ただまあ、あくまでも仮説ですので、あとは証拠集めをして真偽を確かめるということになりますね。


いやはや、またもやクソ記事を生み出してしまうとは。

tag: 数学 考察 クソ記事 計算 法則 論理

相互リンクしていた人たちは元気か

うちのブログも長いことやっていますので、色んな当時中学生だったプログラマの方々と相互リンクさせていただいてましたね。

華々しい第一号は“まっちゃ”さん、でした。
まっちゃさんとは当ブログが1年目のころからの付き合いですからね~。

まだブログをやっていらっしゃいますし、超不定期ですが更新もあります。
次はいつ更新してくれるのかな。

久々に近況を聞いてみたいものですね。
これ見てたら生存報告のコメントください。


ブログを始めたばかりのころは、中学生でプログラミングやってる仲間なんているのだろうかと思っていましたから、まっちゃさんとの出会いは衝撃でしたし、いい刺激になりました。


あとAsaBonさん、div9851さん、Raldyさん、FlashBoyさんで構成されるTetra Regulusなんていう企画もありましたね。

このみなさんとも相互リンクしていました。


div9851さんは競技プログラミングで成果を出しかけていたところでしたから、その後も色々やっていたのでしょうか。
現在、大学生だと思いますが、今は何をしてるんでしょうかね~。

div9851さんは本当に実力がありました。
私なんか到底かなわないなと思わされたのは、これまたいい刺激だったと思います。


AsaBonさんは高専に行ったはずなので、まだ高専生ですね。
寮でパソコンが使えない、パソコンが壊れるなどのトラブルがあってネットを去りましたが、今もプログラミングを順調に勉強されているのかな。

最後のほうは人工知能の方面に手を出したりしていて、これまた面白かったんですけどね~。
去ってしまったのは残念です。


Raldyさんは3Dのゲームとか作ってましたか。
考えてみれば、みんな特色のある分野を持っていて面白いことになってたんですね。
マイニチテックというブログが一応、まだ存在しているので、未だリンク中ですが更新はありません。

Raldyさんは行動力があるが故に、今はプログラミング以外のことに手を出していたりしても不思議ではないですね(笑)


FlashBoyさんは自作のFlashゲームが大手ゲーム情報サイトに掲載されてめちゃめちゃブログのアクセス稼いでましたね。
私も記事「HTMLはファイルサイズの無駄遣いだと思う。」がヒットしてFC2ブログランキングの“プログラミング”ジャンルで1位を経験したことがありますが、FlashBoyさんも1位経験者だったはずです。

というか今はいなくなってしまいましたが、瞬間最大風速ではFlashBoyさんのほうが上でした。
いつからか更新がなくなったなと思ったら、久々に現れて、なんか色々あったみたいで、メンタル壊して去ってしまいましたが、元気になってるといいですね。

趣味に打ち込んでみてはどうでしょうか。
Flashゲーム制作でもいいだろうし、ほかの趣味を見つけてもいいだろうし。


あと、刹那さんもリンクしてますね。
ただもう更新してないので、明らかに自然消滅です。
うーん、そう考えてみると地道に更新し続けてきた自分は偉いのか?

私はこの5年以上、更新をサボったことがありません。
まあ性格の問題もありますよねぇ。

飽きっぽい性格の人もいるから、自然消滅もあるけど、そういう人たちは新しいことを自分なりに始めているわけですし。

しかし自然消滅もそうですが、ブログ閉鎖という道を選んだ潔い人たちも結構いましたね。
そういう人のリンクは消してるんで、もう残骸もないですが…。
(実はコメント化してるだけだから見れるんだぜ)


話を戻すと、私はもうブログを書くことが日常化しているので、逆にブログを書けないとなると戸惑います。
ですから今度の四月にブログを終わってしまいますので、どうしようかと悩んでいるわけです。

こうやって昔の知り合いを懐古しているのも、私のブログを終わる前の身辺整理みたいなものですよね。


大抵の人は当ブログの前半(2012~2015)で知り合ったのですが、aridaiさんは後半(2015~現在)で知り合った数少ない(唯一の?)人です。

aridaiさんは今はFC2ブログをやめて自分のドメインを取ってブログをされているのですが、ブログを更新することはあんまりなくて、Twitterを主にやっているようです。

ネット上での活動自体はかなり積極的にやってますね。


みなさん、どのような道を歩んで、今はどうなっているのか気になりますが、私は特に変化なくブログを更新しています。
数学にハマってしまったのは大きすぎる変化ですが…。

そして、とうとう四月にサイバー少年は去ります。
ただブログはやめますが、人間関係リセットするわけではないですので、まっちゃさんやaridaiさん、気軽にメールください。

もし新しいブログを始めたらお知らせしたいと思います。

ブログ更新とか、いろいろ頑張りましょう!

tag: 相互リンク ブログ 中学生 学生 アクセス

哲学ってどうなのよ

数学をやっていると、とくに数理論理学にぶつかったあたりで哲学との関連性を意識させられるわけですが、
哲学がどのようなことをやっているのか、よく知りません。

論理学が哲学者と数学者によって共に形成されたことは確かだと思いますが。


私は情報科学から移行して数学にハマってしまったように、より根源的なほうの学問(情報科学は数学の上で成り立っている)に興味を持つ傾向があるのですが、

それならば数学は哲学の上で成り立っているじゃないか、という話になると思います。
具体的にいえば数学が論理学の上で成り立っていて、論理学の基礎となるのが哲学です。

ただ、ここまでで述べたとおり論理学は数学の上で成り立っていて、数学は論理学の上で成り立っている、みたいな部分はあるんですよね。

これだけだと循環しているので、やっぱり哲学が最終的な根源となると思います。


ただ、完全にイメージですが、哲学より数学のほうが頭を使う印象がありますね。
私は前述のとおり、より根源的な学問を求める一方で、頭を使いたい欲がありますから、そうなると数学のほうが魅力的に見える。

ただ哲学って何やってるのかがまったく分からないので、哲学は頭を使わないと思い込んでいるのかも知れません。

しかも哲学って数学者が数学に近いアプローチでやっていたり、ぜんぜん違うアプローチで哲学をやってる人がいたりで、範囲が広いですね。


最後に、昔もこのブログで触れましたが、数学者は数学的な事実を宇宙的な真理だと思っていますが、哲学者は数学者が彼らの脳みそで考えられることを考えているだけのゲームみたいなものだと思っているっぽいです。

私も哲学者のほうの意見を支持すると言いました。

あと現代数学の公理主義と相まって、なおさら数学というのは人間の思考の限界に挑戦する究極の頭の体操であり、そうでしかないと思います。


ただ考えてみれば人間風情が自分は神になれると勘違いしてこの世の真理を突き詰めようだなんて、間違いではないでしょうか。

人間はしょせん、哲学なんかせずに、数学というゲームをやっておけばいいんだと思います。

もちろん、数学の基盤となる哲学は重要ですけどね。
ただ、数学の基盤となる哲学は論理学にカテゴライズできると思うので、哲学自体は不要ではないかと。


しかし、もし哲学も決してこの世の真理を突き詰めるものではなく、あくまで人間が見ているこの世界における事実(人間が感じること)を研究する学問であるなら、数学とは違う領域を研究していて面白いと思いますけどね~。

数学は形式科学ですが、哲学は自然科学じゃないの?と思います。


さて、こう言ってきましたが今回の記事は哲学しているんでしょうか。
ただ単に勝手なイメージを書いているだけですが…。

tag: 哲学 論理学 数学 公理 考察

勉強のモチベーションと限界と

最近は数学を何時間も通してする機会がいくらかありました。
特に先月は数学4部作として、4つも数学についての記事を書いたわけで、当然その裏では記事を書くために考察に時間を費やしていました。

昔と比べて、最近はだいぶ数学などの勉強をする頻度や時間が増えていますね~。

もちろん、勉強しなければという義務感があって、勉強を成し遂げたときの充実感はすごくあるのですが、疲労感が溜まっていって今月はどうも疲れてしまいましたね。

やはり限界というものがありますね…。


正直、もともと数学が好きでやっているというより、数学で分からないことがあって、分からないままにしておくのが気分が悪いので、分かる状態になりたいという思いから数学やってるんですよね。

まあ結果だけみると数学をやるモチベーションがあるということになるのだと思いますが。

でも、これって諸刃の剣といいますか、分からないということのストレスを裏で抱えて数学やってますので、それがまあ分かるようになったときの達成感でカバーされているのですが、ぜんぜん分からない場合にはストレスばかり溜まってしまいます。


というのはいいとして、なんにせよ最近は数学をやりすぎて疲れてしまいました。

最近は疲労でペースも落ちて、数学との関わりもYahoo!知恵袋でちょっと分からないところを聞く程度でしたね。
(姉妹ブログの記事「Yahoo!知恵袋で長丁場」を参照)


疲れた原因というのは、数時間、数学をやるというのをいくらか繰り返しただけなんですけどね~。
ヘタレだなと思います。

大学の数学教授になりたいと言っていますが、まずなれるかという問題もあることながら、なってしまった場合に、数学漬けの人生になりますからね。

このヘタレな自分がやっていけるのかというのは不安です。
というか、大学教授になる以前に、大学で数学科に入ってやっていけるのでしょうか。

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tag: 数学 勉強 プログラミング 目標 職業 モチベーション 休暇 クソ記事

数学ネタは人気が出ないのか…

先日、記事「PowerShellでジェネリックス!」にて、

ありがとう 参考になりました

というコメントを頂きました。


このブログの方針として、何か疑問に思ったことを検索したらこのブログがヒットして、それを見て疑問が解決する、みたいなブログになりたいと考えているので、
このようなコメントを頂けたのはとても光栄なのですが、

数学ネタをメインにしていくのは閲覧者のニーズに合致しているのか…!!??


なんか数学のネタに全然コメントが来ないし、このまえ記事「数学の勉強について雑記…」に一回だけ来ましたけど情報系の学部の大学生の方でしたし、

当ブログの閲覧者ってやっぱりプログラマとかプログラミング好きとかそういう方々だと思うんですよね。


まあプログラマというと数学好きを兼ねてる割合が高めだと思うんですが、数学好きじゃない人も多いですし、数学好きだとしても数学メインじゃないからコメントできるほど数学の知識もなかったり、数学の長文の記事を読むつもりもない、みたいな感じですか。


数学に傾倒したら駄目なのかチクショーーー!!!!!
どうやったら数学屋の方々にたくさん見てもらえるブログになれるんでしょうか。

ただ、数学好きの方々に見てもらえない理由はいくつか思い当たるんですけどね。


・数学好きの絶対数がプログラミング好きより少ない。

・プログラミング好きの人はブログなどのインターネットの文献を重要視している一方で、数学好きは書籍とか見てて、Webでもブログみたいなのは見ない。

・とくに当ブログのような新規性のないクソブログは見ない。


そもそも当ブログの閲覧者がほぼリピーターで固定であると思われるというのもあるので、既存の閲覧者に数学好きになってもらうしかない!!!

頑張れ閲覧者!!!!!!

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tag: 勉強 数学 ブログ 閲覧者 プログラミング コメント 群環体 方程式

やはり数学力がない

群・環・体ですが、三月はまったく勉強をせず、四月に入っても前半は勉強をせず数日前になってようやく再開したんですが、しばらく勉強しないと理解力が衰えるもんですね。

久しぶりに本を開いたら意味不明でビビりました。
まあ、2回目以降はそれなりに理解力も復活してきましたけどね。


前回記事「将来の夢について書く」で数学科の大学教授になりたいと書きましたが、このごろ自分の数学力のなさを再認識させられて、やっぱり無理じゃねえかなと思ってしまいますね~。

いや、何度も申しますが理論を読んで理解するのは大丈夫なんです。
しかしその理論に関する証明問題などの問題を出されると、もう出来ないと。

大学で数学科に入ったら、講義で教えている理論をちゃんと理解しているかどうかを確認するために証明問題などを出題するということがよくあると思うんですが、そういうのは多分、私にはなかなか出来ないんじゃないかと思いますね。

問題が解けなければ、「こいつは理論を理解していない」と判断されかねないですが、決して理論を理解していないわけではないんですけどね。
ただ私の脳に入り込んで理論を理解しているかどうかをチェックするなんて無理なんで、問題を出すという方法でチェックするしかない。

なかなか、つらいですね…。


昔も書いたかもしれないですが、理論をどうやって重ねていくかの道筋を立てることが出来ないわけです。
スタートから一気にゴールに行けるような証明を考えるんですが、そんなのあるわけないと。

あと、普通の人って紙などにちょっとずつ思考している内容を記録していくみたいに、紙を使って証明するということも多いと思いますが、それが私には無理なんですよね。

頭の中のイメージをどのように紙に記せばいいのか戸惑いますし、戸惑っている間に考えていたことを忘れてしまうのです。
さらに、もし紙に記せたとしても、そこから元のイメージを復元するのに時間がかかる。

だから、それでスタートからゴールに一気に行かざるをえないというのもありますね。


証明を組み立てる力って身に付くんですかね。

私にとっては論理の世界というのはすごくぼんやりしていて、なんの目印もない広大な砂漠を歩いているようなもので、どこを歩けばいいのやら分からないですが、

数学の教授や数学が得意な人は、正しい歩き方を知っているのでしょうか。

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tag: 数学 プログラミング 勉強 能力 幾何学 目標 大学

将来の夢について書く

今年度の普通の記事、一発目は将来の夢について書いていきたいと思います。

しかしさすがに、この年齢になってくると、将来の夢なんていうふうに呑気に構えていられるものでもなくなってきましたね~。

まわりは高校を卒業したら就職する人もいるわけですからね。

ただまあ、最近は終身雇用じゃなくて会社を転々とするスタイルが流行っているように見えますから、あまり最初の就職の重大さがなくなってきていると感じます。

働きながらも将来への夢を持ち続けることは、不可能ではないでしょう。


さて、私が現在やっていることの延長線上でどんな職業につくか考えたら、それはプログラマですね。

ただ、正確には覚えていませんが、私はプログラミングに思いっきりハマっていた時期でさえも、プログラマを将来の夢にしていたことはないと思います。

それは当時はまだ遠い未来のことという感じだったのでちゃんと考えることがなかったというのもあるんですが、
もうひとつの理由として、研究職に就きたいんですよね。

昔、姉妹ブログ「サイバー少年のつまらない事ですが」に、IBMだとかNECだとかの研究者として雇われたいと書いた気がします。

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tag: 目標 大学 数学 情報 プログラマ 職業 アメリカ

ブログ5年目を軽く振り返る

いやはや、もうすぐブログ5年目も終わってしまいます。
今年もやります、この1年の振り返り記事です。

と、申しましても、今年度の成果として一番大きかったのは数学の勉強だったんですが、
数学の勉強は今年度というより去年の一月ぐらいから始めたので、年末に振り返るほうがキリが良くて昨年末に振り返ってしまったんですよね~。

ですので今さら書くことがない。

まあでも、数学の勉強してるってことはブログにたくさん書きましたけど、勉強内容をブログに書いたことってたくさんはないんですよね。

今年は勉強はいっぱいしたんですけど、ブログネタにせずひっそりとやっていたんですね。

まあ、ちょっと思い浮かんだアイデアとかをブログに書くのは簡単ですが、体系的に勉強してきた内容を書くのは長くなりすぎて気軽にはできませんしね。

まあ、数学とかでちょっと浮かんだアイデアを書いたことは数回ありましたか。


モチベーションの話で言うと、今年度が始まったばっかりの頃はそれ以前の調子の良さを引き継いでキレキレでしたね。

しかし、6月ぐらいからシークエント計算の述語論理に関する推論規則の固有変数条件の理解に苦しんで、それから夏季をまたいで勉強が滞るというスランプがありました。

ただ一番、今年度でアウトプットが多かったのは6月ですけどね。
アウトプットに集中していてインプットがありませんでした。

7月からは完全にクソブログ化します。

秋ごろからは勉強の勢いも復活してきて、勉強して思ったことの感想を近況報告として記事にしたりするのですが、実のある話題を記事にしたことは結局、現在に至ってもあんまりなかったですね。


あとはF#の勉強を十月とか十一月くらいから始めましたね。

群・環・体の勉強と並行して現在までやってまいりましたが、最近とうとう公開した、F#の勉強内容をまとめた記事「F#の基礎勉強まとめ (前編)」と記事「F#の基礎勉強まとめ (後編)」は今年度に書いた記事の中で最高傑作、努力の集大成だと思います。


というわけで、さっさとまとめると、今年度の前半は数理論理学の勉強、後半は群・環・体とF#の勉強をしていたということで、やはり昨年末に書いたことと同じですね。

とりあえずは今後も群・環・体とF#の勉強の続きを行ってまいります。
ただ、F#の勉強は一段落した感じなので、主に群・環・体をやっていきたいですね。

実はこの三月以降、上記リンクのF#の勉強内容まとめ記事の執筆に集中するため、まったくと言っていいほど群・環・体の勉強をしませんでした。

頑張ってリカバリしていきたいと思います。
まあ、もうすぐですが、6年目が始まったときに書く記事でも意気込みを書きましょうか。

直近のブログの予定ですが、今回もブログ5周年記念画像を作ってアップしますので、ご期待ください。
あとは6年目が始まったら意気込みを書いて、四月にプロフィールとかを更新して、それからは通常運行って感じですね。

ではでは、また近いうちにお目にかかりましょう。

tag: ブログ「サイバー少年」 周年 自分史 勉強 モチベーション

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