ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

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祝!ブログ「サイバー少年」2年目開始!

祝!ブログ「サイバー少年」2年目開始!

どうも、2年目のサイバー少年です。

まだ昨日のブログ1周年記念の余韻が残っているので、記事を書いちゃいます。

あと、2年目に突入して、これから何をしようと思っているのかなども書きます。

…まぁ、何もしないんですけどね(笑)


とりあえず、プロフィールページがまだ「中学1年生」になっているので、編集しないといけないですね。

ブログトップの左部にも「ピッカピカの中学1年生です」って書いていますしね…。


まぁ、その編集を最優先として、あとは抱負みたいなものでも書きましょうか。

私、今年の正月に「今年の抱負はC言語を覚えること」なんて書いてましたが、なんかJavaのほうがやりたくなってきました。

C言語よりもC#に近いので、(もうC#と同一品ですよね)学習速度も速いと思いますし、
さらにマルチプラットフォームに対応などなど、成果が目に見て取れますから。


さてさて、最近は「これからもよろしく」ばっかり言っていますが、今回も言います。

2年目に突入しましたが、いつもと同じよーなノリでやっていきますので、何卒、宜しくお願い致します。

(↑この文、最初と最後で礼儀正しさが全然違いますね…。)

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記念ラッシュも一段落…!

当ブログ1周年の直前から

・アクセス2万件
・記事数256件

という2つの記念の記事を書き、(これは少し喜びすぎでしたか(笑))
さらにブログ1周年を迎え、それを祝う記事を書き、

そして、プロフィール、ブログ概要紹介、当ブログの利用規約を書きましたから、
最近は記念のラッシュで、特殊な記事ばっかりでしたね。


1周年記念のムードも私の中で去ってゆきましたし、春休みも終わります。

ようやく、以前のような普通の記事を書くことが出来るようになりそうです。


よ~し、これからもやるぞ!
記念ラッシュのときに、毎回、言っていましたが、

これからも、当ブログ「サイバー少年」をどうぞ宜しくお願い致します。


そうそう、ブログトップに貼ってある、当ブログ1周年記念の画像と、その上にある文章の件ですが、

一週間後ぐらいに撤去したいと思います。

あれを撤去すれば、今日の一言コーナーも無くなりましたし、表示されるものが一切、無くなりますので、スッキリすると思います。


と言うわけで、これからは、いつものブログ「サイバー少年」に戻ります。

どうぞよろしく~。

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流行りのWPFについて雑記…

最近、流行しているWPFについてたらたら~っと書きます。

流行しているというより、MicrosoftだけがWPFを取り上げている感じがしますね…。

ただ、優れていると色んなところで言われているようですよ。


さて、詳しく調べていないのでよく分かりませんが、
Windows 8の顔ともいえるUIの、“Modern UI”(四角いパネルのやつ)もWPFで作られているみたいです。

…あれ、中身はネイティブなのかな、
Win8から中身はネイティブなのに.NETの言語から.NETのアセンブリのように呼び出せるAPIができたみたいなんですよ。

まぁ、どっちにせよ、Modern UIもWPFのようにXAMLベースなんです。
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当ブログ1周年記念の画像を撤去しました。

1週間前に宣言したとおり、当ブログ1周年記念の画像
(記事「当ブログ1周年記念の画像を貼りました!」を参照)
と、その上の文章を取り払いました。

今日の一言コーナーも無くなりましたから、本当にスッキリしていますね~。

1周年記念の時期も去って行き、普通のサイバー少年に戻ります。
よろしく願いします。

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再帰すげえ!

再帰呼び出しってすげえです!

…いや、なんで急にこんなこと言いだすのかと言うと、
私は今まで、再帰の有用性をあまり感じたことがなかったんですよ。

だって、ループで代用できなくはないですし、あと、私自身よく分からない話ですが、
再帰にしてしまうとループよりも、スタック領域にデータをたくさん積んでしまうんじゃないかな、と思っているわけです。

まぁ、高性能なパソコン上のプログラムですから、積んでも積まなくてもいいと思いますが…。

しかし、やはり無駄だなぁと思って、普段はループを使っていたわけです。


しかし、気づきました!

パフォーマンス面は劣るかもしれないですが、
再帰のほうが直感的に書けるような命題が、世の中にはいっぱいあります。
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ジェネリックスの勉強まとめ

C#のジェネリックスで色々と理解不足なところが多かったので勉強しました。

C#ってこんなことも出来るんですね!と思いました。

一番のビックリは型引数の数でオーバーロード出来るところです。

メソッドだけでなく、なななんとクラスもオーバーロード出来ます

クラスのオーバーロードってなんか新しいですね…。

今まで、型引数の数が違っていても、同名のクラスを宣言するときは名前空間を変えなきゃいけないと思っていました。

クラスのオーバーロードなんて思いもよらないですよ。

まぁ、別にクラスをオーバーロードしても、C#的には支障はないですからね。

クラスのオーバーロードは、

new List<int>() … int型のリスト
new List() … object型のリスト

みたいに、型引数を指定しなければデフォルトの型になる、という感じの機能を実現できるようにするための物だと思います。
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Type.IsAssignableFromメソッドが変になる件について考える。

記事「[C#] プラグインを追加できるようにするための設計を考える」で考えた、汎用的DLLを作っている、
と姉妹ブログのほうで書きましたが、

もう使用できるレベルまで完成しました!

XMLコメントを付けて公開しようかなと思います。



さて、今回の本題は別のものです。

このライブラリの制作中にあった事なのですが、


Type.IsAssignableFromメソッドが正常に動かない。


同じインターフェースを実装しているのですが、Type.IsAssignableFromメソッドではFalseになってしまうようです。

まぁ、キャストは正常に出来ますから、やむを得ず
(obj is Type)からの(Type)objという書き方でやりました。

ただ、このやり方だと、インスタンスを作ってからじゃないと出来ないんですよね。

無駄です。
そのクラスのコンストラクタに重い処理があったりしたら、もっと無駄です。

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[C#] XMLコメントの勉強まとめ

前回の記事で、「XMLコメントをつけて公開したい」と言いましたが、

予想以上にXMLコメントは難しかった…。


サブブログのほうでも、<include>が理解不能だと書きましたが、仕組みがよく分からなかったんですよ。

ただ一度、覚えてしまえば簡単な仕組みだと感じられます。

というわけで、まだ各タグの意味とか使い方は、全然、覚えていないのですが、
仕組みがどういうものかは分かったので、書いていきます。




─ XMLコメントの仕組み ─


・C#コードファイル中に///から始まるコメントを書くと、XMLコメントという、メンバの説明をするドキュメントを作成できる。


・XMLコメントを書くと、コンパイル時、C#コンパイラがXMLファイルを作成する。
それをアセンブリと同じパス、名前で配置すると、参照が可能になる。
(Assembly.dllなら、Assembly.xmlとする。)

・実は、既定ではXMLファイルを作成しない設定となっている。
XMLコメントは普通のコメントと同様、アセンブリには埋め込まれないため、XMLコメントを書いても、もちろん参照できない。
ただし、同じプロジェクト内ではVisual Studioのスーパーパワーによって、XMLコメントとして参照できる。


─ <include>タグの仕組み ─


・includeタグで、なんらかのXMLファイルの名前と、XMLの要素を指定すると、
コンパイル時に、指定されたXMLファイルの、指定された要素を呼び出して、埋め込む。


↑最初はVisual Studioがincludeを見つけたときに呼び出す、動的リンクの要領だと思っていましたが、
どうやら作成されるXMLファイルに内容がコピーされる静的リンクみたいです。


(パスや、要素を指定する方法は省略します。)




<include>がよく分からなかったのは、
「<include>を使うと動的リンクされる」という先入観があったからだと思います。

まさか、はじめから結合されるとは…。

それにしても、まだ仕組みがどんなものか分かっただけで、タグの意味、使い方はこれからですよ。

こっちが本題ですからね。

まぁ、すぐに覚えられるでしょう。

必要性がでれば覚えていく形にしたいと思います。


そして、これを例のライブラリに付けると思うと、まだまだ掛かりそうですね。

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「Microsoft Small Basic」解剖

最近、話題になっていたり話題になっていなかったりする

教育向けプログラミング言語「Microsoft Small Basic」

このSmall Basicは.NET Frameworkのシステムの上、設計されており、
なんと、Small BasicのコードをVB.NETのコードに変換することが可能です。


Small Basicの開発環境だけではよく分からないSmall Basicの仕組みも、VB.NETのコードに変換することによって、奥深くまで解ります。

そこで今回は、Small Basicの仕組みで分かったことを、いくつか書いていきます。

正確に言うとSmall Basic Libraryの仕組みですね。


今回の記事はSmall Basicを触ったことがないと伝わりにくい部分があるかも知れません。

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