ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

サイバー少年の表記について、正式名称

gearさんのブログで、当ブログのバナーを貼って頂きまして、ありがたいのでございますが、
バナー画像のtitle属性に「cyber boy」と書いていたんですよ。

実は「サイバー少年」の英字表記も決めていたのですが、まだ言ってなかったなぁと思ったので書きます。

普通に書けば「cyber boy」ですが、一応、固有名詞ですから「Cyberboy」がオシャレなんじゃないかなと思います。

というわけで、私「サイバー少年」の英字表記は「Cyberboy」にします。

頭だけ大文字です。


そういえば、URLは「cyberboy6」ですけど、あれはただのURLでしかありません。

gearさんも、この記事を読んでくれたならtitleを「Cyberboy」にして頂けるとありがたいです。


まぁただ、正式名称というか、本来の名称は英字表記ではありません。
サイバー少年」と表記します。


また、ブログ名は、このHTMLではtitle属性が
ブログ「サイバー少年」」となっていますが、

これは単にブログだと分かりやすくするために“ブログ「」”と付けているだけで、正式には「サイバー少年」です。

FC2ブログに登録しているブログ名では「サイバー少年」だけなんですよ。

ブログの名前: サイバー少年
管理人の名前: サイバー少年

かなりシンプルですね。

表記のさいはこれに従うようにお願い致します。

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6月

コンピュータ関連で覚えた技術
・C#のXMLコメントのタグを一部(summary、param等。seeやseealso等は覚えていない)、覚えた。
・C言語のmalloc関数の使い方を覚えた。
・C言語のポインタで用いる数値演算子(+、-など)は、バイト単位ではなく、型のサイズを1と見なすようになっていることを知った。

その他で覚えた技術
・多重累乗の優先順位の勘違いを正した。

コメント
今回は、ポケモンのゲームにハマってしまい、あまりPCを使っていなかったので、覚えたことも少ないです。ここに挙げた覚えたことは全て、ポケモンのゲームにハマる前の月初めに覚えていますね。まぁ、これから頑張っていきます。

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PICマイコン購入!

昔、AsaBonさんやRaldyさんが組み込み開発についての憧れを記事に書いていたことがありました。

私自身も半年以上前ですが、記事「組み込み開発やりたい」で憧れを語っていました。

というわけで!


興味本位で、PICマイコンとライタと秋月で購入しました。

その記事では、
「PIC等だとアセンブリ言語の開発になって難しいから.NET Micro Frameworkでやりたい」
と言っていたのですが、なんかPICにしました…。

アセンブリ言語なんて触ったことないですね…。

しかも、PICのメモリはプログラム領域とデータ領域が分かれていると聞きます。


しかも、アセンブリ言語を使えるのかという問題に加え、

ハードウェア設計が出来るのかという問題がありますね。

これは、アセンブリ言語を覚えるなんて問題よりも重大です。


要するに、マイコンを使うには電子工作の前提知識が必要なわけです。

…私は抵抗で躓いております(笑)

スキル的には、本来なら半導体部品も使いこなせる状態が理想なんでしょうね。


…ぶっちゃけ、やり方が全然分からずに挫折する可能性が高いです。

PICライタが高くて、合計5000円ほど使ったのですが、失敗した買い物になるかも知れませんね。


まぁただ、失敗という学習と思えば…。

あまり自分に期待はしておりませんが、とりあえずチャレンジしてみます。

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「サイバー少年の作品展示場」の改造計画

私が作ったソフトをリストにして公開しているサイト「サイバー少年の作品展示場」ですが、どうも情報が伝わりにくいなと思うのです。

タイトル、公開日、開発言語、説明文、ダウンロードリンクぐらいしか載ってないんですよね。

しかも、ダウンロードリンクは最新バージョンのものしか載っておらず、バージョンごとの変更点とかが書いてないんですよ。

もうちょっとこのサイトを使いやすくしようかなと思っています。

ソフトのスクリーンショットも載せたりして、ユーザーにソフトの概要がよく伝わるようなサイトに。


それと、データのXML化ですね。

サイトはどちらかというとアバウトな感じにして、
細かい情報を正確に書いたXMLファイルを作ろうと思います。

アバウトな情報のほうが分かりやすいのです。
ユーザーにとって分かりやすいことが重要ですから。

ただ、一部の人
(自分)は、正確な情報も必要なので、それはXMLファイルにして保存、というのがベストですね。



大げさに書いていますが、まぁ、ちょっとの変更でなんとかなるでしょう。

近いうちに改造しようかなと思います。

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LEDと抵抗器あれこれ

最近、マイコン関連で電子回路もぼちぼち勉強中です。

抵抗はどういうものか知るために、抵抗器を介してLEDを点灯させる回路を作ってみました。

結果、LEDの光がすこし弱くなりました。

これはLEDに流れる電気の電圧が弱まっているのかなと思いましたが、実際のところはどうなんでしょうね。

オームの法則: I = V / R

LEDが同じ、つまり抵抗は同じなので、電圧が弱まるということは、流れる電流量が減るということになります。

また、抵抗器を直列に繋げば繋ぐほど、LEDの光も弱くなっていきましたね。

そういえば、LEDを2つ繋いだときに、

・直列に2つ … 2つとも1つのときの半分くらいの明るさ
・並列に2つ … 2つとも1つのときと変わらない明るさ

で光ったのですが、これは

直列のときはそれぞれにかかる電圧が低くなって(等分?)、並列の時は全て同じ電圧が流れる、

ただし、直列のときの消費電流はLED1つ分、並列の時はLEDの個数分になるという解釈でいいのかな…?

そういえば乾電池でも直列、並列ありましたよね。

・直列…オラに力を分けてくれ!電圧向上
・並列…消費電流を等分して、電池長持ち&一気に流せる電流量アップ

この直列が電圧を動かして、並列が電流量を動かすというのは、LEDも乾電池も一緒ですね。

なにか裏があるんでしょうね。


ところで、秋月電子で「パーツ袋詰め」というのが200円で売っていて、LED、抵抗、コンデンサ等が入っていたのですが、
そこに三本足の部品があったんですよ。

四角くて、てっぺんに丸い穴が開いた形で、これはインターネットで見たトランジスタの写真と全く同じなんですよ。

「これはトランジスタだ!」と思ってトランジスタの機能を試すための回路を作っていたのですが、

形が似ていただけの三端子レギュレータという部品でした…。
紛らわしいんだよチクショウ!

トランジスタは入っていませんでしたね。

まぁ、三端子レギュレータもマイコン用の電圧をとるのに使えると思うので、損はしないでしょう。


抵抗を使わずに乾電池で5Vは作れないから厄介なんですよね…。
ただ、1.2Vのエネループ4本で4.8Vなら作れますね。

まぁ、エネループなんてなくても、少し高めの電圧を作って、下げてやればいい話ですけどね。

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Visual Studio 感動的!

感動です!
Visual Studioには感動です!

…とか言いつつ普通の機能かと思ったり。


あのですね、
プロジェクトを作ったら、System.XmlとかSystem.Dataとか使わないのに参照設定されているライブラリあるじゃないですか。

無駄だなと思っても、実は使っていましたなんてことがあるかも知れませんから、消すことも難しいのです。

そこで、消したらエラーになるかどうか確認しようと、一度全て参照を消してみたんですよ。


…そしたらコンパイルが通った!!

おかしな話ですよ。
何か裏があると思って逆コンパイラツールで、参照一覧を見てみたら、

消したはずのmscorlib.dllが参照されていた!

分かりにくい…。


もう一つの実験として、参照設定にSystem.Xmlなどのライブラリを残したままにしてビルド→逆コンパイラツールで確認をしてみました。

mscorlib.dllしか参照されていない!

これは分かりにくいですけど良い機能だと思います。
無駄な参照を気にする必要はありませんでした。


ちなみに、“拡張”タブのライブラリを参照しても、使わないと切り捨てられたので、使わないやつは全て切り捨てられるようです。


mscorlib.dllを自動で参照に追加する件については、
もちろんSystem.Windows.Formsを参照せずにMessageBox.Showなんて書けないわけですし、参照の追加もしてくれません。

ただ、mscorlib.dllだけは、参照設定していなくても参照するようですね。


VS2012から「mscorlib.dllを参照しない」のチェックボックスが無くなって、参照一覧から設定するようになったみたいですが、
なら、自動で参照追加するのはだめじゃないか…。


まぁ多分、「mscorlib.dllの代替物を参照したりして、
mscorlib.dllを参照せずともコンパイルできる状態になったらmscorlib.dllを自動で参照しなくなる。」

みたいに上手いことやっているんじゃないでしょうかね。

分かりにくいから止めてほしいですが…。


「感動」って言ったり「分かりにくい」って言ったりで、よく分かりませんね(笑)

まぁ、Visual Studioには謎がいっぱいってことですよ。

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“プラグインをロードする汎用的ライブラリ” アルファ版の公開!

「創る」と言いだして早3ヶ月…。

「プログラムは完成したんでXMLコメントを書いて公開しますよ」と言ったあの日の自分…。


というわけで例のもの、アルファ版は完成です。

いや~、XMLコメントを書く期間がほとんどを食っていました。
というか、長いこと真面目に書いていませんでしたからね。

最近、また真面目にXMLコメントを書く作業を再開しまして、とうとう完成したのです。

意外と苦労しますね。リファレンスを書く作業とは。

プログラムを書くのは楽しさもあるので疲れないのですが、
XMLコメント書いていて「なんだこのつまらん作業は」と思いました。


こんな作業をやり続けたMSDNとSun(大人の事情で現Oracle)の方々には、敬意を持たないといけませんね。

そういえば、MSDNのリファレンスとXMLコメントって違う組織が担当しているのかな…?




さて、“プラグインをロードするライブラリ”の「PluginHostLib」(仮タイトル)の、アルファ版を公開いたしました。

PluginHostLib_0.1.zip - Yahoo!ボックス
http://yahoo.jp/box/rBNIBx


内容は以前の記事にちょこちょこ書いてあります。

もちろん、正式版ではまとまった説明を書くつもりです。


今回は開発段階ということで、「サイバー少年の作品展示場」のリストには載せませんが、正式版が完成したら載せようと思います。


このアルファ版はまだ、ソフトウェアに同梱してリリースしないでください

評価目的での使用のみに限ります。
(リリース時の注意点は正式版で書きます)


また、ソースコードも同梱しています。

ですが、DLLファイルの逆コンパイルや逆アセンブルは禁止です。

よく分からないルールですが、ソースコードは+αだと思ってください。



今後の予定としては、使用法のマニュアルを作ります。

リファレンス的なものではなく、ライブラリ全体の使い方を書いたドキュメントです。

それが完成したら正式版として公開といったところでしょうね。
一応、最初のうちはRC版で出すつもりでいますが。


また、簡単なテストも行います。
テストといっても、使ってみる程度ですが…。

マニュアルにサンプルコードを載せたりするので、
そのコードを書いているときにテストの役割も果たしてくれるでしょう。


また、このアルファ版をダウンロードして使ってくれた方々も、ぜひご協力お願いします。

アルファ版ってテストが面倒だから公開するものですよ(笑)


ダウンロードした皆様、バグを発見したらコメント欄等に報告してくれるとありがたいです。

また、バグ報告以外にも改善点、問題点の指摘もお待ちしております~。


いやぁ、どんなバグが待ち受けるか…。

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