ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

9月

コンピュータ関連で覚えた技術
・正規表現の基本的なところ(各種メタ文字の意味など)をほとんど覚えた。
・二分探索木と、二分探索木へのノード挿入、ノード削除を覚えた。
・C#で文字列リテラル中にダブルクオーテーションを打つときは\"とすることを知った。
・C#のLINQの、fromやwhereなど、基本的な部分は使えるようになった。

その他で覚えたこと
・タッチタイピングのフォームを習得した。

制作進行した作品
・Plugin-Load Library(主に使用方法解説書の制作)

コメント
今回は、正規表現を覚えたというのが大きいですね。まぁ、全てではありませんが。あと、今までタイピングのフォームを特に意識していなかったので、タッチタイピングの練習をしました。

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短形の面積と、縦横の比率から、縦横の長さを求める

今回は数学ネタです。高度ではないですよ…。


今日ふと、15型の4:3のモニタがあったとして、縦横の長さを計算するにはどうすればいいのか?

と疑問がわきました。

考えてみたんですが、簡単に解けそうで解けないんですよ。


とりあえず、モニタよりも数学っぽく、

「ある短形の面積と縦横の比率が与えられたとき、縦横の長さを求めるにはどうすればいいのか?」

という問題に変えて考えてみました。

それで、なんとか解けたんでメモします。
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直交座標と極座標を変換!

前回に引き続き、今回も数学ネタでいきます。

最近、なんとなく数学にハマってまして…。

今回のテーマは直交座標と極座標の変換についてです。


直交座標は垂直に交差する線を作り、X軸、Y軸として、「Xにいくつ、Yにいくつ」と指定して座標を決定する座標系です。

直交座標はおなじみですね。


対して極座標とは、原点と、原点を通る始線という線を作り、「原点からr離れていて、始線からθの角度」と指定して座標を決定する座標系です。


それでは、いきなりですが、こちらの、なんかありがちな図をご覧ください。

今回、角度の単位はラジアンでやっていきますのでご注意ください。

ラジアンの説明はしません…。

(まぁ、ラジアンが分かる人にとってこの記事自体必要ないかも知れないですが…。)



なんかありがちな図
なんかありがちな図


こんなにシンプルではないかも知れませんが、なんか高校数学でありがちな図です。


話題が移る前に、訂正があります。

三角形の直角のところに「π rad」とありますが、正しくは「π/2 rad」です。

画像を直すのは面倒なので…。

「π/2 rad」というのは、直角「90°」と同じ角度です。


あと、図中に描くのを忘れましたが、図の直角三角形の斜辺はrです。

rは周りの半径と同じです。


さて、この図の円の半径、つまりr1 と設定してみましょう。

ちなみに、半径が1の円を単位円と言うらしいです。


半径が1なら直径は2ですね。

う~ん、なんだか目盛りを付けたくなってきました。

目盛りを付けた図がこちらです。
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“Lightingコネクタ”すげえ

どうも、それなりに久しぶりの更新です。

Apple社の“Lightingコネクタ”というものは、向きが関係なく挿し込めるというのを以前、聞いて、

そのときは特になにも思わなかったんですが、よくよく考えてみたらすごいですね。


いや、USBなんかはシリアル通信とはいっても、
ピンは1本ではなく制御用等のおまけピンがたくさんあるわけじゃないですか。

もしUSBケーブルを反対向きに挿してしまうと、例えば一番左のピンに出力したはずが、
途中でねじれて反対側の一番右に出力されてしまったなんて事になります。

つまり、USBを反対向きに挿してしまうと、
出力した信号が違うところに行ってしまうため、固定された向きで挿さないといけません。


USBだけでなく、大抵のコネクタは向きが固定されていると思います。

しかし、Apple社のLightningコネクタは、どっち向きでも挿し込める…。


調べてみたらLightningコネクタでは、これを実現するために複雑な工夫を施しているみたいです。

ピンの割り当てが動的に決まるそうです。


私はApple社があまり好きではないのですが、このLightningコネクタについてはすごいと思いました。


今回はつぶやきみたいな記事でしたが、これにて失礼します。

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