ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

6月

コンピュータ関連で覚えた技術
・型の共変性と反変性について知った。また、C#においてジェネリック型の共変性・反変性を設定するin/outキーワードの意味と機能を知った。
・時間計算量の概要と、O記法の概要を知った。

制作進行した作品
・Silverlight作品「なぜ残り時間が増えてゆくのか」、完成
・小遣い帳ソフト(仮称)の制作進行

コメント
今回、覚えた技術は2件だけですし大したものではないですが、0件だった先月と比べるとマシですね。小遣い帳ソフト(仮称)はGUI制作に入りました(とっくに入っていましたが)。今度の夏休みが終わるまでには完成させたいです。

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小遣い帳ソフト(仮称)、近況報告!

このまえ記事「小遣い帳ソフト(仮称)の暫定ウィンドウデザイン!」を書いたあと、今後どのように作っていくか具体的にイメージしてみたのですが、

その結果、Modelとなるプログラムにも一部改修が及ぶことになりました。

Modelのプログラムの改修が終われば、Ver.0.1.1からVer.0.2になるのですが、恐らくVer.0.2の公開はないと思います。


というのも、今回のModelの改修は、既存のCUI版のViewのプログラムにも影響が出るものでして、

Ver.0.2を公開するとすればCUI版のViewも書き換えないといけないのですが、
どうせすぐにGUI版のViewを作りますので時間が無駄なのです。


というわけで、次に公開するのは多分、正式版のVer.1.0ですね。

完成にはまだ少しかかりますが、今度の夏休み中に完成させることを目標にしています。


話は変わりますけど、今日Modelのプログラムの改修をしていて思ったのですが、最近は完成までの工程が見えるんですよね。

これを実装したあと、これを実装して、次にこれを実装して…というふうに、完成までに踏む手順がイメージできるようになったのです。


こういうのは私としても成長したなぁと思いますね~。

記事「プログラミングを始めたキッカケ (自分史)」には2011年7月に、VB Express 2010をインストールしたと書いてありますので、

私もプログラミングを始めてから、ちょうど3年ほど経つんですよね。

これからも頑張ります!

tag: 小遣い帳ソフト(仮称) 自作ソフト

直角三角形の合同条件について考えてみた

今回は直角三角形の決定条件について考えてみました。

直角三角形の合同条件は、中学二年生で習いますね。
さて、2つの直角三角形は以下のいずれかであれば合同です。

1. 1組の辺と1組の鋭角が等しい
2. 斜辺ともう1組の辺が等しい


1.の理由は簡単で、直角三角形はすでに1つの角が90度と定まっていますし、そこにもう1つの角が決まれば、最後の角も決まります。

要するに、1つの鋭角を与えられた時点で全ての角が決まるわけで、
そこに1辺の長さが与えられれば、「1つの辺とその両端の角が決まっている」という普通の三角形の決定条件から直角三角形を決定することができます。

これらのパーツだけで決定できるということは、等しいパーツを持つもう1つの直角三角形も同じように決定されます。

よって2つの直角三角形は合同であるとわかります。


しかし、問題になるのは2.です。
これは2つの辺の長さと、1つの角(90度)がわかっている状態です。

しかし、三角形の決定条件には「2つの辺と1つの角が決まっている」なんてものはなく、「2つの辺とその間の角が決まっている」しかありません。

直角三角形の直角は斜辺じゃない2辺の間にあります。
よって、2つの辺とその間ではない角が決まっているだけで、普通に考えたら決定できないのです。


ではなぜ、この条件で決定できるのでしょうか。
それについて考えてみたのでまとめます。

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tag: 数学 三角形 合同

Raldyさんの新ブログとdiv9851さんの躍進

え~、この前Raldyさんが基本情報技術者試験を受験して合格されたそうです。

おめでとうございます!


私もいつか受験したいんですが、過去問を見ると相変わらず完全理解不能な問題が多数あるんですよね。

Raldyさん凄いと思います。

さて、そんなRaldyさん(一応“tech-raldy”に改名されたそうです)が新しいブログに移転しました。

マイニチテック
http://mainichi-tech.hatenablog.com/


こちらのブログでは、今までのブログと趣向が変わっているようでして、今までのように自分の身の回りであった事を書くのではなく、
コンピュータ技術書をたくさん読んで、その内容を要約したり解説したり、またその本の感想を書いたりするブログだそうです。

レビューサイト的な側面が強いわけですね。


買うかどうか悩んでいる技術書があるときに、このブログの記事を読んで参考にしてもらおうと。

非常にいいと思います。

私のブログなんて、くだらない自分のことしか書いていませんからね(笑)

まぁ、それが許されるのもブログの魅力といったところでしょうか。
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tag: Raldy div9851 情報処理技術者試験

数値の比の感じ方の理論

この前ふと思ったのですが、1という数値と10という数値を比較すると、両者には結構な違いがあると感じるじゃないですか。

でも10000100000とかになると、比は同じ1 : 10ですが、心理的にはあまり変わらない印象を受けますよね。

それでまあ考えてみまして、当然といえば当然なのかもしれませんが、
心理的には数値の常用対数の比で感じ方が変わるんじゃないかと思いました。

たとえば1 : 100 : 1ですが、10000 : 1000004: 5になるわけで、後者は前者と比べてあまり違いがないのです。

音量の感じ方も常用対数的らしいですし、(2ベルが1ベルの10倍だとかなんとか聞いたことがあります。)
意外と対数というのは身近に潜んでいるものですね。

tag: 数学 対数

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