ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

7月

コンピュータ関連で覚えた技術
・.NETのParallelクラスの使い方とスレッドプールというものを、だいたい覚えた。
・VPNについて少し知った。

コメント
7月は、ここでは公開しませんが、簡単なツールを作ろうとしまして、そのときにマルチスレッド処理について調べました。また、VPNについても、まだわからないことも多いですが、調べてみました。C言語を学ぶと言っているのに、わけがわかりませんが…今月はC言語を進展させてみたいと思います。

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円の軌道に関する考察

最近ブログの勢いがないので、景気付けに数学ネタを投入します。

今回は円について考察してみたので、それを書きます。
この記事は地味に執筆に4日間かかった大作です。

そして、私がこれから述べる理論があまりにも理論的でないため、最後には正しいかどうかを検証するためにコンピュータグラフィックスを用います。

コンピュータってのは便利ですね。


ではまず、単位円の図をご覧ください。

単位円と3つの点
単位円と3つの点

書き入れるのを忘れましたが、円の中心点を点Oとします。
また、点Oからの角度は時計回りで、度数法を使います。

点Aは点Oから0°のところに、点Bは点Oから45°のところに、点Cは点Oから90°のところにある、それぞれ円周上の点です。

まあ、これだけでは単に円周上に3つの点があるだけですが、今回は物理学的な考えも取り入れると言っているので、
ある点がAからBへ、そしてCへと移動して、その軌道が円を作っていると考えましょう。


このとき、点Aから点Bへ移動した際の直線距離と、点Bから点Cへ移動した際の直線距離は同じだということは、すぐわかります。

なぜなら、点Oと上記の点の組で三角形を作ると、どちらも45°の角を長さがそれぞれ1の辺で挟んでおり、合同です。

この角を挟んでいない辺が、点が移動した際の直線距離とみなせるわけですが、三角形が合同であるため同じになるというわけです。

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tag: 数学 図形 三角関数 座標 物理学 極限 無限

JKがプログラミングやる時代

今日、FC2ブログのプログラミングカテゴリのランキングを見ていたら、上位に

JKがプログラミングやってみた。
http://jkprograming.blog.fc2.com/

というブログが急浮上していました。

内容を見てみたら、タイトルどおり16歳?のJK(女子高生)がプログラミングをしていて、その日記だそうです。


ウルトラどうでもいいですが、なぜ中学生だった私のブログがたいしてアクセスされずに、すでに高校生のこの方のブログが浮上してくるのでしょうか。なんなんですかね、女子だからですか、世間は冷酷ですね。というか、このタイトルの付け方はそのまま過ぎではないですが、私だって高校生を全面に押し出してブログやっていますが、さすがにこんなタイトルは付けませんよ、「女だけど~してみた」みたいなやつ多いですよね全く。


この方は女子高校生で、プログラミングでUnityのゲームとかiOSアプリを作っているとのことですが、よく読んでみると
高校生なのに東京大学のエンジニアサークルに入っていたり、しょっちゅう色んな企業に行ってなんかしてたり、只者ではありません。

ビビります。


で、なんでこんなことになっているのかって、この方は例の「Life is Tech!」からプログラミングを始めたそうで、そこから人脈とかを作ったんじゃないでしょうか。

「Life is Tech!」について簡単に説明すると、日本ではめずらしい小中高生向けのプログラミングの塾みたいなものです。

日本で中高生がプログラミングを習うみたいなニュースが出たときは、だいたい「Life is Tech!」です。
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tag: 中高生 LifeisTech プログラミング 教育

本「オブジェクト指向でなぜつくるのか」の感想、要約

C言語をやると言いながらまたオブジェクト指向の記事を書くという、やるやる詐欺以外の何物でもありません。

この夏休みは、日経BPの「コンピュータはなぜ動くのか(矢沢久雄氏著)」から始まるなぜシリーズの中の一冊、「オブジェクト指向でなぜつくるのか」を読みました。

この本の前半がすごく面白かったです。

オブジェクト指向言語の仕組みを解説する本というのは、だいたいが現実世界の例えを用いたりするわけですが、
オブジェクト指向の考え方を現実世界に当てはめるのは適切ではないと、この本は言っています。

また、そのような例えで「人間クラスが動物クラスを継承して~」とか説明しても、結局それがどうなのか、オブジェクト指向というのはどういうところで役に立つのか、その説明ではわからないだろうと、この筆者様の持論ではありますが主張しており、

この本では、オブジェクト指向というのがどのような経緯で生まれてどのような問題を解決したパラダイムなのかを、曖昧な例えをせず理論的に説明するという、ありそうでなかった本です。

その説明が前半部分で、後半は主にプログラミング技術以外のオブジェクト指向について説明しています。

どういうことかというと、オブジェクト指向というのはもともとプログラミングの技術でしたが、オブジェクト指向における考え方が優れていたため、設計や要求定義などの上流工程にも応用されていて、その説明をしています。

たとえばUMLを使ってプログラミング以外での物の関係を表現する例などをあげています。

ただ、本の主題は前半部分で落ちてしまった感じで、この後半部分はあまりインパクトなかったですね。

しかし、前半部分が良かったです。
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tag: プログラミング オブジェクト指向 OOPL 構造化プログラミング クラス

8月

コンピュータ関連で覚えた技術
・Windowsのシンボリックリンク、ディレクトリジャンクション、ハードリンクの存在を知った。
・メモリのスタック領域、ヒープ領域、静的領域について少し知った。
・業務分析、要求定義、設計とはどのような作業なのか知った。

コメント
記事にしたとおり、「オブジェクト指向でなぜつくるのか」という本を読んで、参考になりましたが、それでオブジェクト指向について新しいことを覚えたというわけではないので、その中からの断片的な知識だけです。Windowsタブレットの容量節約について調べていたらシンボリックリンクの存在を知りました。

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