ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

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10月

コンピュータ関連で覚えた技術
・正規表現のキャプチャと後方参照を覚えた。
・.NETの正規表現のMatch,Group,Captureクラスの関係について考えた。
・デザインパターンのFactory MethodとAbstract Factoryの違いについて、再理解を試みた。
・WPFの比較的低レベルな描画機能について調べた。

コメント
特にわけはないですが、10月はいつもより若干、長く感じましたね。前回と比べれば覚えたことも多いです。しかし、未だに.NETから離れられず、C言語はいつになったら始めるんでしょうか…。

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円柱を傾けて転がすことについて考察

文化の日スペシャルということで数学ネタいきます。

この前ふと思ったのですが、円柱状のもの(ペットボトルのフタでもガムテープでもドラム缶でもなんでも)を、まず机に立てているとするじゃないですか。

そして、この円柱を少しだけ直立状態から横に傾けますよね。
次にその傾きを保ったまま円柱の底の円の円周にそって転がします。

するとこの円周が机の面と触れた場所というのは、円を描くということに気づきました。

いや、文章じゃよくわからないかもしれませんが、すごく当たり前なことを書きました。

みなさんも絶対にそういう経験をしていると思います。


ためしに、トイレットペーパーの芯でも使って実験してみてください。
芯を立てたあと、少し傾けます。

円周にそって転がすというのが手作業ではなかなか難しいかもしれませんが、これを上手くできれば、円周は円を描いて地面に接するはずです。


それでまあ、またまた当たり前なことを書きますが、円柱を傾けたわけですが、この傾き度合いによって、円周が描く円のサイズが変わります。

もうちょっと詳しく書くと、円柱を傾けるほどに描く円のサイズは大きくなります。

これも実際にやってみてみれば、こんな簡単なことを言っているだけかというのがわかります。


そこで、今回は、なぜ円柱の底の円の円周が円を描くのか、

そして円柱を傾ける度合いと描く円のサイズはどのような関係があるのかを考えてみたので、記事にします。

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tag: 数学 図形 三角関数 角度 極限 無限 回転

Factory MethodとAbstract Factoryの違いを考える

前回記事「円柱を傾けて転がすことについて考察」は、祝日、文化の日に書きました。

そろそろまた記事を書こうと思ったら、なんと今日は勤労感謝の日ではありませんか。

祝日限定更新とかにしますか…。


さて、今回はデザインパターンの話です。
この前はパターンマッチングの記事を書いて、パターンの話ばかりしています。


この前、GoFデザインパターン23種類をひととおり学んだのですが、なんということでしょう、ほぼ忘れてしまいました。

まあ23個もあったら無理はないかもしれませんが。

そして、覚えられない原因として、キッチリ覚えようとしてしまうというのがあるのかなと思いました。


記事の最後のほうでまた書きますが、デザインパターンって別にこれに準拠してガチガチに組み立てていくものじゃなくて、参考程度のものなんですよね。

「GoFの頭いい人はこんな作り方してたけどどう?」みたいな程度です。

そのため覚えるもクソもなくて、考え方のニュアンスというかエッセンスを吸収するだけぐらいの心持ちのほうが、応用も効く頭になっていいと思いました。

というわけで、最近は「結局なにをどうしたくてこうなったのか?」ということを着眼点において、またGoFデザインパターンを学び直しています。


今回は、以前からFactory MethodパターンとAbstract Factoryパターンは何が違うのかよくわからなかったのですが、学び直して分かったような気がしないでもないので、書いていきます。
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tag: プログラミング オブジェクト指向 クラス オブジェクト デザインパターン GoF 抽象 設計 ファクトリ

11月

コンピュータ関連で覚えた技術
・GoFデザインパターンの一部を理解しなおした。

コメント
今回は少ないですね。今月はあっという間でした。まあ、デザインパターンの学び方の心得みたいなものを身につけたので、この軌道に乗ることができれば今後、デザインパターンを再習得できそうです。

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