ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
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5月

その他で覚えた技術
・形式論理(証明論)の自然演繹を学んだ。
・公理的集合論について考えた。
・順序集合について考えた。

コメント
今回は全部、数学や論理学についてですね。下の2つは考えたというだけのことですが、一番上の自然演繹は結構、本格的に勉強していました。

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順序集合を並べるアルゴリズム

たいした内容ではないのですが、また数学のネタです。

今日は脳みそのコンディションが悪いので、読むに耐えないクソ記事になっているかもしれないですが…。

半順序関係が与えられた集合に対して、その半順序関係の情報に基づいて一列に並べるアルゴリズムについて考えていました。

その集合は“有限”の集合であると但し書きしないといけませんね。
なんか全部、有限であることが前提みたいに考えてしまうのは、情報系の人間の悪い癖だと思います。


さてしかし、普通、全順序関係じゃないと一列に並べられないんじゃないかということなのですが、

ここでは任意の元x,yについて、x <= yという順序関係があるとき、yは必ずxの右(上でもいいからとにかく大きい側の方向を定める)に来るという条件を充足するように、半順序集合の全ての元を一列に並べることを、一列に並べることとします。


つまり、大小比較できない二つの元については、どんな順番でもいいから無理やり一列に並べて、
大小比較できる二つの元については確実に、大きい元が大きい側になるように並べるということです。


このような一列を生成するアルゴリズムを、考えたわけなのですが、アルゴリズム自体はクソ簡単なものです。

そもそも私は難しいアルゴリズムを考案できるほどの脳みそがないので…。

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tag: 数学 集合 順序 関係 アルゴリズム 計算 帰納法 証明 地図

GoFデザインパターン解説 THE LAST

今回はGoFデザインパターン解説をします。

この前のGoFデザインパターンの記事「[GoF] クラスで表すパターン解説」で、
もう解説できるようなパターンが、Builderパターン、Bridgeパターン、ChainOfResponsibilityパターン、Proxyパターンぐらいしか残っていないと書きましたが、

今日はそのネタを使いきってしまおうと思います。
4つも書くのはしんどいんですけどね…。

あと、もうあんまり覚えてない…。

というわけで、今回の記事は、当ブログでのGoFデザインパターン解説記事としては最後になります。

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tag: プログラミング オブジェクト指向 GoF デザインパターン クラス 継承 プロキシ 条件分岐 リスト 処理

新しいパソコンを買いたい!!

もう新しいパソコン買いたいって何年前から言ってますかね。
買う買う詐欺を幾度となく繰り返してきましたけども。

新しいパソコンを買いたい!!なんて言ってますけど、正直、今のパソコンが十分使えちゃうんですよね~。


このパソコンはもう10年以上前に製造されたものですが、Pentium 4ですが、内蔵HDDは100GBもないですが、でも普通に使用するぶんには使えちゃうという。

ですから、今の環境で問題ないので、あんまり買う必要もないというか…。


あと、買うとなると、安物買いの銭失いをしない程度に、なおかつなるべく安いものを探せば、だいたい予算は10万円くらいになるんですよね。

10万円は相当高いですね。
こんな出費をするのは超レアなお祭り事です。

この抵抗感が、なおさら新しいパソコンを買うという意思にストップを掛けていると思いますね。


ところで、この前パソコン買う買う詐欺をしたときにも書いたと思うんですが、CPUってどれにすべきなんですかね。

Celeronでも今のCeleronは私のPentium 4より全然性能いいと思うんですが、Celeronのパソコンを買うのはちょっと…。

Pentiumもメインストリームから外れて、Celeronより若干上の廉価版になって、地味に今も新しいものが登場し続けているらしいですね。


ただ、まあCore iシリーズがいいですかね。

昔は「Core i7」買うぞ!などと供述していましたが、Core i7を買う必要は皆無ですね。
性能良すぎる。


となると、Core i3またはCore i5になるんですが、この二つのどちらにしようか、すごく悩みます。

一応、今後ハイクラスなCPUが必要になることも考えて、Core i5に投資しておくこともいいとは思うんですが、結構高くなりますからね。

i3は2コア、i5は4コア…この違いも大きい。
i3でとどめておいていいものだろうか…。


あと、この前も悩んでいましたが、SSDとHDDでもかなり悩みますね。

やはりCドライブを大きくしなければならない可能性を考えれば、HDDなのですが、速度を考えればSSDです。

あとSSDにしたとして、HDDをサブで付けるかどうかも悩みますね。

アプリケーション以外で、あんまり大きなデータを保存することがないので、HDDをつけたところで宝の持ち腐れになる感は否めません。


そして、モニタも結構高いんですよね。

モニタは、なるべく安いものを買おうと思っていますが、それでも一枚一万円とかしますから、

私は新しいパソコンを買った暁にはデュアルディスプレイ、欲を言えばトリプルディスプレイにしたいと思っているんですが、

三枚目のディスプレイは今使ってるやつを流用するとして、それでも二枚のディスプレイを買わなければならないわけですから、

二万円ぐらいの出費を見ないといけないですね。

ところで、二枚買うときって、同じディスプレイを二枚買うほうがいいんですかね。


…というわけで、なんか昔も書いたようなことをまた書きましたが、そろそろ新しいパソコン買いたい。本当に。という記事でした。

tag: パソコン 購入 CPU HDD SSD Intel ディスプレイ

形式論理と自然演繹の紹介

論理学の勉強で自然演繹を学んだので、とうとうご紹介したいと思います。

論理学といえば自然演繹、自然演繹といえば論理学ですね。
いや、そんなにでもないか…。


自然演繹を紹介するとは言っても正直なところ、健全性や完全性の証明とかそんな深入りして紹介するのは大規模過ぎて難しいので、
さらっと規則を紹介したり、具体例を示したり、で済まそうと思いますが。

あと、述語論理での扱いも入れたかったのですが、面倒なのと、固有変数条件あたり熱弁して空回りするクソ解説を生産しそうなので、命題論理にとどめておきました。


自然演繹は論理学の形式的証明の方法のひとつで、自然演繹の他には、
ヒルベルト式と呼ばれる矢印だらけの気色の悪い、仕組みは単純だけど使うのが難しいものとか、

シークエント計算という、これはまだ勉強中なのでコメントしづらいんですが、シークエントというものに対してゴニョゴニョしていくものなどがあります。

ちなみに、自然演繹とシークエント計算は、同じゲンツェンという人が発明したそうです。


さて、今回の記事は前編と後編ではなく、ひとつの記事で完結しますが、執筆には2日間かけています。

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tag: 数学 論理学 構文論 論理式 証明 命題論理 直観主義 自然演繹 形式 勉強

6月

その他で覚えた技術
・シークエント計算について少し学んだ。

コメント
今回は勉強したことが、かなり少ないですね。記事は多めに書きましたが、アウトプットばっかりでインプットが無かった感じです。シークエント計算は軽く推論規則と証明の例を見た程度でした。

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