ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

C#とVB.NETでの配列宣言の違い

配列が0から始まるのはC#もVB.NETも同じです。
しかし配列宣言時に
VB.NETはDim a(2) As Byte '←3つの要素
と、宣言時の要素数指定にも0から始まるインデックス式で指定するのに対し、
C#はbyte[] a = new byte[2]; //←2つの要素
と、宣言時は単純な要素数がいくつかで指定するんですね。

そこ違うんですね。
そもそもVB.NETでは変数宣言時点で要素数を決めるのに対し、
(だから静的配列、動的配列なんてめんどくさい概念が…)
C#ではインスタンスを作った時に決まりますからね~。

なお、配列内の要素を指定する時は0から始まりで両言語とも一緒です。

tag:

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
http://cyberboy6.blog.fc2.com/tb.php/148-79a78ef2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

当ブログをご利用(閲覧等)になる場合は必ず「当ブログの利用規定」をお守りください。