ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

処理をメソッド単位に分けるとよくなるケース

処理をメソッド単位に分けろとよく言われますが、
続けて処理を書いても問題ない場合がほとんどなので、
私はあまり、処理を分割する必要性を感じる事ができませんでした。
(メソッドじゃなくてプロシージャと言うべきかもしれない)

だって、そんな、わざわざコピペして一つのメソッドを
たくさんに分けてもねぇ…。

言いたい事はそうじゃないと最近、分かってきました。

メソッドにも引数ありだとか種類があるので、
それぞれの種類のメリットを書きます。



・引数なし、戻り値なしメソッド
とくにメリットは無い。
同じ処理を複数から呼び出したい際、コピペをしなくてよくなる。ライブラリはこれが無いと作れない。(例外あり)

・引数あり、戻り値なしメソッド
やっている処理は変わらないが、引数が大きく結果に影響を与える。
結局、メリットはコピペをしないでよくなる事なのだが、
"もらった値を元に作業をする"と言う、今までに無い「もらう」概念が生まれる。あのメソッドとこのメソッドは別物だと。

・引数なし、戻り値ありメソッド
そんなに意味が無い。
外部の変数を参照するなら別だが、
それも無く、引数もなかったら定数となんら変わらない。

・引数あり、戻り値ありメソッド
これは、かなりの力を発揮する。値をもらい、結果値を返す。
呼び出し元がこいつに頼んで、結果の報告を受ける形式。
これがあるからこそ、メソッドに存在価値がある。


以上です。

さて、一番最後の「引数あり、戻り値ありメソッド」の凄さの話です。

変数の宣言が一つ減るのです!
戻り値を一回しか使わない場合、変数の宣言などせずに、
さっさと他メソッドに渡せば良いんですが、
変数を宣言しない事には渡せる物も渡せません。

するとコード内が変数だらけになってしまいます。

値を一回しか使わないのであれば、変数の宣言は
できるだけ、やりたくないものです。

そこでメソッド分けすると、
処理と変数を1セットで、省略することが出来ます。
処理も他任せ、変数宣言いらない。メリットだらけなんです!

しかも引数があるから、臨機応変に対応できますしね。


この「引数あり、戻り値ありメソッド」こそ、メソッド分けする極意なのです!


「説明が下手糞で言っている意味がわからないよ~」
って人は残念ですが、諦めてください(笑)。

tag:

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
http://cyberboy6.blog.fc2.com/tb.php/158-f41c1489
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

当ブログをご利用(閲覧等)になる場合は必ず「当ブログの利用規定」をお守りください。