ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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ソフト「鬼方程式」を作っていて、思った事

今日は、ちょっとネガティブな事を言います。

現在製作中のソフト「鬼方程式」なんですが、
それっぽくユーザーインターフェースが出来て来たんですよね。

しかし、それを見て思いました。

UIが分かりにくい。やり方が分からない。

単純に、ただただ方程式を解くゲームだったら
満足なUIなんですけど、このソフトは"鬼"ですから、

ワーキング・メモリーを鍛えるために、
バックなんてややこしい機能が付いているんですよ。

まぁ、このバック機能を無くしたら、このソフトの存在意義が無くなるんですけどね…。
(いや、そもそも元ネタを開発した任○堂がいけないのであって…)

ユーザーがUIを見て、何をすればいいのか分からなくなると思うんですよ。

しばらく使って、「あ、さっきの問題を今、答えたらいいのね」と気づくような事になると思います。
複雑なルールですから、意味が分からないんです。

私がユーザーの身になったら
分かり難すぎて、ちゃぶ台ひっくり返すレベルですね…。

まず、
これは前に出た問題を解かなければいけないんだ
と言う所から、認識してもらえるようにしなければなりません。

そして、1問1問に数十秒の制限時間がありますから、ユーザーは混乱するはずです。

そんな中でも、ちゃんとルールが分かる様なUIを設計しなきゃいけないんですよ。

そんなもん無理だ…。


バック方式を止めるつもりはありません。
そんな事したら、このソフトの特徴が無くなりますから。
(タイトルの"鬼"が取れて、ただのソフト「方程式」になっちゃいますね(笑))

一応、設定でバック数を0バックに設定すると、
単に、出された問題を制限時間内に解く
普通の計算ゲームにする事ができます。

そっちの方が断然ルールが分かりやすいのですが、
それだとやはり、タイトルが「方程式」に変わってしまうので
バック機能は付けます。

今日はネガティブ発言の連発ですね…。
本当、難しい判断ですよ。

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コメント

なるほど、かなり大変そうですね・・・。

サイバー少年さんは結構コーディングの部分は得意そうなイメージがあるんですが、その分こういうUIとかの部分は凝るんですね~

自分は正直、使えさえすれば基本的にどうでもいい主義なので、あまりUIにはこだわらない癖があります
治すべき癖なんだろうけど・・・w

  • 2012/11/23(金) 21:55:04 |
  • URL |
  • AsaBon #-
  • [ 編集 ]

Re: AsaBon

確かに、UIに凝ると言うのは当っているかも知れないです。
自分で言うのもなんですが、「イロイロ」のUIは素晴らしい出来でしたから。
「何進数でもオッケー」は単純なツールなので、コマンドラインなんですけどね。

しかし、ゲームでコマンドラインは無理がありますからね~。
う~む、どうしようかな…。

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