ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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C#で引数の参照渡し関連を覚えた。

実はまだ、C#で引数のrefとかoutを勉強していなかったので解説してくれているサイトで覚えました。

ここで注意しないといけないのは、C#でいう、
参照型参照渡しは意味が違うということでした。

参照型は、メモリのどこかにあって、直接触れることができないものを参照するものです。
恐らく内部はC言語のポインタと同じですね。

つまり参照型の変数自体は値型です。
その値が参照情報です。

参照渡しは、引数のオブジェクトのアドレスを参照することです。
値渡しはコピーを作成するんですが、参照渡しは呼び出しもとの変数をそのまま使わせるんです。

よく考えてみたら、値渡しのほうがひと手間かけているんですね。

outは、参照渡しを補助してくれるキーワードです。
引数で戻り値を受け取りたいときに、無駄な初期化がなくて楽です。

詳細は自分で調べてください。


値渡しと参照渡しはVB.NETでも勉強したので、再確認といったところでしょうか。

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