ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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goto文、ポインタは最新言語のもと

記事のタイトルの意味が分かりませんね…。すいません。

C言語で有名なポインタや、初期のBASICで有名なgoto文は、危険だとされて最近の言語からは無くなってきています。

最近の言語は配列、参照型とか参照渡しとかデリゲートとか色んな機能がありますが、もともとはポインタを用いたテクニックだったわけですよ。

ポインタは何でも出来ますが、ポインタが使えない言語では何も出来ません。

そのため、ポインタを使わずともポインタのように、何でも出来るようにするために、たくさんの言語機能が出来ちゃったわけです。

goto文も同じですね。

何でも出来るgoto文がなくなったため、Ifブロックやループ文、メソッドなどの

用途に合わせた専門的な言語機能、概念が生まれたわけです。

何でも出来るものは無くなりました。

一つの事だけできるものを組み合わせて何でもやるという考えです。


「何でも出来るもの」は危険性があるものが多いです。

そこで、「何でも」は出来ないような機能にしようとすると、
「何でも出来るもの」では可能だったいくつかのテクニックが、

言語機能として大量に出現するようになります。


まぁ、そんな感じでいくつかの言語機能に分かれているほうが、人間のイメージに近くてやりやすいと思います。




自由(ポインタ、goto文)はその素晴らしさと同時に大変な悪(主にスバゲティコード)をもたらします。

そこで最近の人々(言語)は法を造り、自由と秩序を両方保っているのです。

我ながら変な例えですね
(笑)

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