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トラックボールマウスを一ヶ月間使ってみた感想

サルでもわかる小遣い帳」をリリースしてから、書くネタが本当になくなってしまいました…(笑)

昔はネタなんて自然に浮かんできたものなんですけどね~。


さて、今まで「あまり面白いネタじゃないな」と思って書いていなかったのですが、とうとうトラックボールマウスの話を解禁しましょう。

実は今年の九月に、誕生日プレゼントとしてトラックボールマウスを買ってもらっていたのです。

ケンジントンとかは異常に高いので、サンワサプライの有線トラックボール(4000円弱)でしたが。

大型のボールがあって、板みたいなものに手をまるごと乗せて使うタイプのものです。


そのトラックボールを現在も使っていまして、一ヶ月使ってみた感想を書いていきます。


まず、普通のマウス民にとってトラックボールは驚きの連続ですね。
球を転がして操作するのは妙に快感です。


一ヶ月使って、トラックボールマウスのメリットとデメリットがわかってきたので書きます。

私が使っているサンワサプライのこれは安物の部類に入るので(マウスと比べると高かったのですが)
ケンジントン等のものでは解消されているデメリットもあるかもしれません。


まず、最大のメリットは手が疲れないことです。
というか、メリットはこれだけですね…。

ただ、手が疲れないというのは本当に重要で、私もこのメリットのためだけにトラックボールを使い続けています。

腕を動かすことがないですし、手もべたっと板に乗せるだけですから、動かす箇所といったら指先くらいです。


普通のマウスは腕を動かしてナンボの入力装置でしたから、この差は大きいですね。

本当に疲れません。


デメリットはたくさんあります。

まず、トラックボールは普通のマウスよりも正確に、特定の座標をポインティングできる、
なんて言われたりもしますが、むしろ逆です。

ポインタの速度を普通のマウスと同じに設定すると、ズレまくりですから、遅めに設定しなければなりません。

そのため、マウスポインタの移動はとても遅いです。
慣性が働くといわれているのですが、そうでもありません。

製品による差や、慣れもあるでしょうけどね。


また、ほんの少しだけマウスポインタを動かすというのも、普通のマウスは苦手ですが、トラックボールも苦手です。

いや、指先に全神経を集中させて、そ~っと球を転がせば、マウス以上の精度で動くのですが、

自然な意識で転がしているぶんには精度が悪すぎます。


球の転がりがぎこちないので、動かないと思ったら急に転がります。

しかし、これもケンジントンの高級トラックボールでは、なめらかなのかもしれないですね。

どちらかというと、サンワサプライへの苦情でしょうか。



また、このトラックボールでは、板があって、板にくぼみがあって、くぼみに球が埋まっているのですが、

くぼみの底に、さらに小さなくぼみがあって、ここから普通のマウスの底面から照射されているものと同じ光が出ています。

この小さなくぼみに、とても汚れがたまります。

一日使うとだいぶたまるので、毎日掃除したほうがいいと思います。


くぼみは綿棒とかじゃないと掃除できそうにないですね。

私はスポイトみたいなやつで空気を吹きかけて掃除していますが、このとき結構な量の汚れが舞い上がります。


メンテナンスが大変というのがあるわけです。
たまった汚れは、ポインティング精度に大きく影響しますからね。



というわけで、メリットよりデメリットのほうがたくさんあるのですが、とにかく手が疲れません。

本当に疲れないので、トラックボールマウスも悪くはないと思います。


ネタ不足のなか、殴り書き状態で感想を書きましたが、参考になれば幸いです。

tag: マウス トラックボールマウス 誕生日プレゼント

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