ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

ブログ3年間の軌跡をたどる

もうすぐ当ブログを開設してから3年が経ちます。

当ブログ1周年くらいの時期に記事「プログラミングを始めたキッカケ (自分史)」で、ブログを始める以前の私の歴史について綴り、

そこで

これからも、色々やって、「自分史 No.2」みたいなのを書きたいですね。

と書きました。


あれから早二年…早すぎる。

そろそろ、「自分史 No.2」を書いてもいいかなということで、
今回は、当ブログを開設してから現在までの約3年間をまとめるような記事を書きたいと思います。

当ブログ開設から当ブログ約1周年までのことは、上の記事「プログラミングを始めたキッカケ (自分史)」にも書いてあるので少し重複しますが、その部分も書こうと思います。


まあ、前回の自分史ほど長いものにはなりません。
そこそこ長いですが。

あと、前回の自分史は物語を書くようなスタイルでしたが、今回は昔の私に対して今思うことを言うみたいなスタイルなので、大きく違うと思います。

数日に分けて少しずつ書いているので、書き方が途中で変わったりするかもしれませんが、ご了承ください。




ブログ開設~ブログ1周年

この時代の記事を見てみると、ノリが寒い感じがありますね(笑)

どうでもいいことも、しょちゅう書いていましたし、まだSNS慣れしていなかったということでしょう。

ただ同時に、色々なことに興味があって、エネルギッシュな一年でした。

八月頃までは、当時の記事に度々、登場する幻のソフト「初UPソフト」の制作を続けていました。

作っているものの規模が大きすぎて、完成に至らなかったソフトです。

私が今まで公開してきたソフトって、「サルでもわかる小遣い帳」以外は小規模なものばかりで、
サルでもわかる小遣い帳」だけは大規模なんですが、この「初UPソフト」もそれと同じくらいの規模で、さらに大規模になる予定でしたからね。

そんな「初UPソフト」の制作に取り組み続けるエネルギーは、半端なものじゃありません。

まあ、途中で挫折して、「混色シュミレータ&三原色解析ソフト「イロイロ」」とか、「何進数でもオッケー」とか、「天才が使うペイントソフト」とか、関係ないソフトを作り出すのですが…。

初UPソフト」が完成したらC#を学び始めるつもりだったんですけどね。

この頃は、大きな物をコツコツと作っていくのは嫌いだったみたいですね。

ソフトも、小規模なものを短いスパンで出していくという感じでしたし。


ソフト制作と同時に、学習力もかなりのものでしたね。

2013年の半ばから、毎月書いている「勉強したこと」の記事が一気に小さくなるのですが、それまでは吸収しまくりでした。

まあ一番ハードに学習していたのは、ブログを始める前の小学六年生のころでしたけどね。

記事「プログラミングを始めたキッカケ (自分史)」に小学六年生のころのエピソードも書いています。

色々な数学やコンピュータ系の物事に対して、深く考察を重ねるような記事も、最近はほとんどありませんが、この頃はたくさん書いていましたね。

昔はそんな感じの記事がメインコンテンツだったんですが、最近は報告の記事ばっかりで、「その他」カテゴリの記事が一番多いという…。


あと、この時期の大きな出来事は、記事「HTMLはファイルサイズの無駄遣いだと思う。」がTwitterで拡散されて、ブログのアクセスがメチャクチャ来たことですね。

公開して数日後、急激にアクセスが来て、一日1000PVくらいになったんじゃなかったかな。

FC2ブログの人気ランキングがありまして、“コンピュータ”ジャンルの“プログラミング”サブジャンルでの、当ブログの順位も1位になりました。

Twitterでもたくさんのつぶやきがあって、本当に驚きましたね。


この記事、当時の変なノリもあって非常に読むに耐えない文章になっていますが、主張していることはまともです。

こういう発想が浮かんでくることも、当時のエネルギーがあったからこそなのかなぁと思いますね。


しかし、なんでこの記事が拡散されたんでしょうかね。

まあ、この騒ぎのおかげで、全くの無名だった当ブログの認知度が一気に上がったと考えると、とてもありがたかったと思います。

今、当ブログを定期的に閲覧してくださっている方々にも、Twitterの拡散によって見始めたという方は多いのではないでしょうか。


というわけで、総評すると激しい一年間でした。

ちなみに、C#を始めたのもこの時です。
VB.NETの書き方が変わっただけのようなものなので、すぐに習得できました。




ブログ1周年~ブログ2周年

この頃になるとキャラが安定しますね。
今とほとんど変わりません。

この頃も前半は、かなり積極的に新しい技術を習得しようとしていました。

特に七月はすごいですね。
PICマイコンを購入して、電子工作や組み込み開発を試みていました。

マイコンの情報ってインターネットで調べてみても、特定の製品の情報とかになると日本語の文献がほとんどないんですよ。

なので、いったい何をどうすればどうなるのか全く分からず結局、現在まで分からず終いなわけですが、
当時は私にも凄い情熱があったようで、必死で調べまくった記憶がありますね。

得られたものは少なかったものの、いい経験になったと思います。
せっかくPICライタ買ったんだし、そろそろリベンジしてみようか…。


七月は同時にWPFでも色々やっていたみたいですね。
Windows Formsとは大きく異る、WPFの世界に感動しました。

TriggerとかTempleteとか、学ぼうとしていましたね。

使いこなせるようになったわけではないですが、だいぶWPFの世界に慣れることができました。

その努力の上に、WPF製のソフト「サルでもわかる小遣い帳」があるわけです。
(ほとんどCanvasのソフトとか言ってはいけない)


また、この時期より前から、C#はすでに使えるようになっていたわけですが、
この時期はC#について細かい仕様だとか、隅々まで知ろうとしていて、当ブログにもよくC#の色々なことを考察する記事を書いていました。

正直、そこで学んだことは今、多くを忘れてしまいましたが、当ブログの過去記事を再び読めば、今の私にもわかりやすいようにまとめてくれているわけですし、
なにより考えるという作業を頻繁に行っていたことに価値があると思います。


この頃はデータ構造についても勉強していましたね。
放送大学様様という感じでした。

この学習は、なかなか効果があって、現在も役に立っています。

C#でも、これ以前は何も考えずにList<T>を使っていましたが、現在はデータの性格に応じて何を使うか決めるようになりました。

基本的なデータ構造は一通り学びましたし、これからの私の課題はアルゴリズムですね。

あと、高校数学の内容にも興味があり、少し勉強していました。
特に、三角関数とは何かについて理解を深めましたね。

三角関数はゲームプログラミング等で重要な知識となるので、よかったです。


そして、この時期の印象として強く残っているのが「Plugin-Load Library」です。

四月から十二月頭くらいの約半年間、制作を続けていたようです。

まあ、当時から言っているように、作業が“休み休み休み休み”くらいの遅さだったので、本来ならもっともっと早くなっていました。

ただ、作業後半は結構、頑張っていました。

ライブラリ本体より使用方法解説書を書くのに時間がかかったのですが、作りかけの解説書を、頻繁に姉妹ブログ「サイバー少年のつまらない事ですが」にアップしていましたね。

初UPソフト」は未完成なので除いて、こんなに時間をかけて制作したソフトは「Plugin-Load Library」が初めてだと思います。

作品の規模としては、2ヶ月とか3ヶ月くらいで出来るレベルですが…。


この時期を総評すると、前半は特にブログ1年目の激しさの延長線上にあるような一年でした。

レベルもブログ1年目と比べて上がっており、学ぶものの質が上がっていましたね。

学習に対する意欲もほどほどに続いていて、いい一年間でした。
後半は少し消極的になっていますが。




ブログ2周年~ブログ3周年

この一年間のことですね。
まだこの期間は終わっていませんが、今月いっぱい(正確にいうと30日)までなので、まとめてもいいんじゃないかと思います。

この時期は、勉強したことが以前と比べかなり少なくなり、
当ブログ1年目や2年目によく書いていた、数学やコンピュータ系の物事に深く考察を重ねるような記事も、ほとんど書かなくなって、報告するだけのブログになっておりました(笑)


鈍化したといえば鈍化したような一年間だったのですが、ひとつ大きな成果と呼べるのは「サルでもわかる小遣い帳」を作ったことです。

今まで、これほど大規模なソフトを完成させたことはなかったんですよ。

本記事で前述したように「初UPソフト」は同じくらいの規模だったんですが、完成しませんでしたし、
こちらも前述したように「Plugin-Load Library」は時間こそかけたものの、規模は大きくなかったですからね。

サルでもわかる小遣い帳」は完成しましたし、本当の意味で大規模でした。

もちろん、私の中では大規模ということですが…、フリーソフト界では普通より少し下くらいの規模かもしれません。


まあ、私も何年間とプログラミングの経験を積んできて、ソフトを開発するスキルは上がってきたわけで、

この「サルでもわかる小遣い帳」という大規模な作品を、長期間かけてひとつ完成させたということによって、その成長を確認することができたと思うのです。

つまり、私のプログラミングの勉強における、中間試験的なものだったのではないかと。

というわけで、数は少ないですが、大きな成果をひとつ得られた一年間でした。


この時期は、「サルでもわかる小遣い帳」の他にも、Silverlight製の小さな作品を2つ公開しましたね。

1つは「なぜ残り時間が増えてゆくのか(詳しくは記事「新たなSilverlightアプリケーション公開!」を参照)

もう1つは「サイバー少年の作品ビューワーRIA(詳しくは記事「作品リストXML化&Silverlight製ビューワー公開!」を参照)です。

これらの作品も特に躓くことなく制作できたので、そのことでも自分の成長を確認できました。


そんな感じで、ソフト制作が主となった一年間と言うこともできます。

新たな技術の学習とかは、前述のようにあまり無かったわけですが…。

ただ、2ヶ月ほどかけて記号論理学を学びましたね。

この時期は基本的に小ネタ程度の単体の知識をいくつか学ぶという一年間でしたが、記号論理学だけは大きなものを体系的に学ぶという感じでした。


あと、つい最近あったようなことですが、2週間ほどブログアクセスを禁止してブログデザインを大幅に改修していました。

サルでもわかる小遣い帳」が完成して私は燃え尽きてしまい、C言語を学ぶだとか大きなことは来年度にやろうと決めまして、

今年度の余った約半年間はSilverlight製作品を作ったり、ブログデザインを改修したり、そういう小さな作業に使っていましたね。


そのような「サルでもわかる小遣い帳」完成以降の収穫の少なさもあって、
この時期は「サルでもわかる小遣い帳」がウェイトのほとんどを占める一年間だったなと思います。

結局のところ、いい一年だったのか、悪い一年だったのか…。
まあ、ブログ1年目や2年目に比べれば鈍っていますよね。

安定した一年とでも言っておきましょう。




というわけで、上手くまとまったか分かりませんが、当ブログの3年間を振り返ってみました。


しかし、こうして見てみると、ブログ1年目や2年目の出来事も昨日のことのように覚えていますし、時が経つのは早いものですね…。

「自分史 No.1」の記事「プログラミングを始めたキッカケ (自分史)」、
そして、前回とだいぶ書き方のスタイルは違いますが、「自分史 No.2」というような感じの本記事でした。


次の「自分史 No.3」みたいな記事は3年後に書こうかなと、今から思っています。

今から3年後というと、当ブログは6年間続ける予定ですから、当ブログがもうすぐ終わるという頃です。

現在までの3年間と同じように、これからの3年間もあっという間でしょうね…。

その間にどれほどのことができるだろうか。
活動次第で、「自分史 No.3」の充実度は全然、変わってきますね。

まあ、とりあえず直近の目標としてはC言語を学びたいです。
それだけで、かなり世界が広がるかもしれません。


というわけで、「自分史 No.3」を超長文にするべく頑張ってまいります。

これからも当ブログ「サイバー少年」をよろしくお願いいたします!

tag: ブログ「サイバー少年」 周年 自分史

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