ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

ブログ4年目が始まって ~ 直近でやること ~

結局、今日も普通の記事を書くことにしました。

ブログ4年目が昨日から始まったわけですけども、今回は中学生から高校生に上がってしまったので、変更しなければいけないものが多数あります。


まず、当ブログのトップにも「C#などでプログラミングをしている中学生」と書いてありますので、ここを変更しなければなりませんし、

サイバー少年の作品展示場」とか、Vectorの私の紹介文とか、“中学生”と書いている場所は結構、多いんですよ。

今までは年度が切り替わっても中学生のままだったので、変更しなくてよかったのですが、今回だけは色々な場所で変更しなければなりません。


そして、例年度のように
・「
ブログ概要紹介
・「
プロフィール
・「当ブログの利用規定
の3つの更新がありますね。


記事「サイバー少年の表記について、正式名称」を、「当ブログについて」カテゴリに昇格させたバージョンを作ってもいいかも知れません。

あと、ブログバナーやプロフィール画像の素材を配布するページとか。

さらに、一年前に記事「記事カテゴリを一新!」のとおり記事カテゴリを再編したのですが、
その他」カテゴリの記事が異常に多くなってしまったので、見直したほうがいいなと思っています。




しかし、あらためて言いますが、当ブログも後半が始まってしまいましたね~。


忙しさが一段落したら、今年はC言語の習得が目標ですので、gccのインストールでもしようかなと思ってます。

VC++は独自規格が多くて汎用性がないので使いません。

VC++はもう、VC++/CLIでネイティブなプログラムと.NETプログラムを連携させるための言語みたいになってますね。


しかし、今までビルドボタンを押せばプログラムが実行可能だったんですが、コンパイラとリンカがわかれることになるので、最初はプログラムの実行だけでも戸惑いそうですね。

まあ、頑張ります。


そして、同時進行かC言語を覚えた後かは決めていませんが、アルゴリズムについても学んでいこうかなと考えています。

アルゴリズムは比較的苦手分野なので、かなり苦戦になりそうです。


とにかく、これからは上記のような活動を行ってまいりますので、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします!

tag: ブログ「サイバー少年」 周年 カテゴリ 目標 C言語

コメント

Visual Studio

VC++ は完璧独自の規格で書かせようとしていますね
警告が多くて入門書のサンプルコードもろくにコンパイルが通りません
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
↑みたいなやつを書いたり sprintf_s みたいに _s を後ろに付けた関数を使わないと
警告がすごく多いです
(特に文字列などで オーバーフローが起きるような関数を使った時が多いです)

Cはポインタが出てきたり、文字列の扱いが難しかったり
ハードウェア系の知識が無いと大変ですよ
私はもう少しC#をやってから、C++を始めようと思います
VC++だと、デフォルトで .cpp になっているので
Cをやっていても C++の文法が使えますが
純粋なCをやるなら、区別したほうがいいですね

一応 CとC++のハロワです

/* Hello.c */
#include <stdio.h>
int main()
{
printf("Hello World!!");
return 0;
}

/* Hello.cpp */
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "Hello World!!";
return 0;
}

  • 2015/04/02(木) 14:12:04 |
  • URL |
  • aridai #-
  • [ 編集 ]

Re: Visual Studio

アドバイスありがとうございます。
VC++はC++の新しい規格への対応が遅いという問題もあるようですね。
C++はいつまで進化するんだよという感じですが。

私も昔、数回VC++で簡単なプログラムを書いたことがありますが、いきなりscanfが使えないとか言われて「ここからつまづくか!?」と思いました。
警告じゃなくてコンパイルエラーとして扱う設定にしていたみたいで…。

まあ、scanfなどの伝統的な関数はオーバーフローがあり危険で、_sをつけたMicrosoftの独自関数はその対策をとっているため、こっちを使ってくれという意味ということで、悪いものではないんですけどね~。
VC++はより現実的(実際の開発に向いている)な考え方で設計されているんだと思います。

C言語はほんとにメモリ関係がややこしいですよね。
上述のオーバーフローの件などもありますし…。
慣れれば感覚が身についてくるんでしょうけども。

プログラムどうもです。ハローワールドのこと“ハロワ”と言うんですか。
最初ハローワークのことかと思ってしまいました(笑)

しかし、C++の文字出力で「 cout << "Hello World!!"; 」みたいなの見かけますが、C言語系列らしからぬ謎仕様ですね、これは。
なんでこんなことになったのか…。

いろいろ

C++ のcoutは謎ですね
コンソールアウトプットでコンソールの出力先を意味すると思うのですが
<< はややこしいですね
右に書いた文字列を 出力先にぶち込むみたいなイメージだと思うのですが、意味不明です
C++ではC言語の stdio.h (スタンダード・インプット・アウトプット・ヘッダ)がインクルードすることができますので
私ならprintf関数を使いますね

/* 各言語で最初に書く記述 */
#include <iosteram> // C++
#include <stdio.h> // C
using System; //C#

ちなみに C++ で std::cout とすれば
using namespace std; はいらないようです (私は書きますが)
:: (コロンコロン) ってダサいですね


ちなみにケータイはどうしましたか
私は Android にしました (Windows派なので)
いずれ C#の勉強が終わったら Java をやろうと思っているので
アプリ開発にチャレンジしてみたいです

  • 2015/04/03(金) 20:15:04 |
  • URL |
  • aridai #-
  • [ 編集 ]

Re: いろいろ

「<<」という記法は他の言語では見かけませんし、黒歴史っぽいですね(笑)
やっぱり関数呼び出しとして出力するほうが、C言語系列の言語としては自然です。

「std::cout」の件、私も詳しくないですが、これはstdという名前空間を省略せずに書いているということではないでしょうか。
「 using namespace std; 」とあらかじめ書いておけばstd「::」は省略してもいいというわけです。

C#も必ず最初に「 using System; 」を書かなければいけないわけではなく、これを書いておけば「System.Console.WriteLine(); 」などの「System.」省略できるという機能です。

C言語の「#include」だけはC#やC++のようなものとは違い、書かなければprintfなどが使用できないということなのかもしれません。

ケータイですか、私はガラケーですが…。
Androidタブレットは持っているので、私もAndroidアプリ開発に夢は少しありますね。

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