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Windowsタブレットのレビュー! ~ as a Tablet PC編 ~

購入してから一ヶ月以上経ちますが、大変お待たせしました…。
もうちょくちょく言ってますが、Windowsタブレットを購入しました。

20000円くらいのものもあったのですが、ストレージが16GBしかなかったので、Windowsで16GBはキツイだろうということで、25000円くらいで32GBストレージを持つものを買いました。

案の定、空き容量が8GBぐらいしかなかったので、16GBを買っていたらやりくりが難しかったでしょうね。


さて、WindowsタブレットってAndroidタブレットみたいに無印の安物が氾濫してるわけではなく、有名なメーカーがブランドものとして展開しているのが基本みたいですね。

私が買ったのは、安いわりに質の良いタブレットで有名なASUSのVivo Tab 8というやつです。

私が買ったときは25000円くらいでしたが、さっき価格コムで値段を見てみたら2000円ほど値上がりしていました。
セーフですね。


本記事タイトルに“as a Tablet PC編”とありますが、来週“as a Windows PC編”を書くと思います。

というのも、Windowsタブレットという非常にインパクトの大きい品物ですから書くことが多くて、二つの記事に分割したほうがいいかなと思ったのです。

ちょうど記事のネタも尽きていたときですしね。

今回は私が1年ほど愛用しているAndroidタブレット、Google Nexus 7との比較をしたり、大きさとか重さとか、物体としての感想を書きます。




まず、画面の大きさは8インチで、7インチのNexus 7と比べて結構、大きいですね。

Nexus 7は片手で持てるんですが、こちらは片手だと持ちづらい感じがあります。

まあ、Windowsタブレットを片手で持つ機会というのはあまり無いですけどね。

ただ、来週も書くかもしれませんが、Windowsデスクトップ画面で作業する場合は画面が小さくて、タップする場所をミスったりしてやりづらいです。

本格的に使うときは、なんらかのポインティングデバイスを用意しないといけないですね。

スタート画面とか、Modernデザインのほうでやっているぶんには、8インチは十分に大きいです。


あと、Nexus 7と比べれば結構、重いです。
まあ、比べれば重いというだけで、世間的には軽いのですが、1インチの違いでこんなに変わるものかと思いましたね。


さて、Nexus 7も今回買ったVivo Tabも、ASUSが作っているので、細かい部分はほとんど同じなのかなと思っていたのですが、意外と差があります。

私のNexus 7は2012年発売ですが、今回のVivo Tabは2014年10月発売なので、この間に作り方を変えたのかもしれません。

たとえば、充電器のデザインが違いました。
あと、Vivo Tabの充電器のほうがより丁寧に作られている感じがします。

両者タブレットとも充電器は、付属のUSB→Micro USB変換ケーブルを使ってタブレット本体のMicro USBポートに挿しますが、

Nexus 7のUSB変換ケーブルの、ケーブルとMicro USBプラグを接合する部分が安っぽくて、最近なんとその部分のカバーが破れ、銀色の導線が見えるようになってきたのです。

こういう点は、100円ショップみたいなレベルでしたが、Vivo TabのほうのUSB変換ケーブルはタフっぽいです。

まだ1年使ってみないとわかりませんが、たぶん1年後もカバーが破れるなんてことはないんじゃないかと思います。


また、Nexus 7本体のMicro USBポートもかなり安っぽくて、雑にプラグを挿そうとすると壊れてしまいそうな感じだったのですが、Vivo Tabのほうは、しっかりと作られていました。

このような細かい部分を、新しいASUSは丁寧に作り始めたということなんですかね。


そういえば、Micro USBポート、Nexus 7は下部に付いていたのですが、Vivo Tabは上部に付いていました。

充電しながら使う際など、Nexus 7はひっくり返さないといけなかったので、ポートを上部に付けたのは、なかなかいいと思います。

ASUSもノウハウを身につけたようですね。なぜか上から目線ですが…。


あと、Nexus 7は上部に電源ボタンがあって、その下に電源ボタンがあったのですが、Vivo Tabは上部に音量ボタンがあって、その下に電源ボタンがありました。

これは、タブレットを掴んだときに誤って電源ボタンを押してしまうことが多いので、Nexus 7スタイルのほうがいいんじゃないかと思うのですが、なんで変えたんでしょうかね。


今度はバッテリーの話をしますが、Vivo Tabのほうがバッテリー容量が大きいんじゃないかと思いますね。

AndroidよりWindowsのほうが、恐らくバッテリー消費すると思いますから。

ただし、その代わり充電が長いです。

充電、Vivo Tabの充電が明らかに完了しているのに、充電中のバッテリーゲージが満タン表示にならないという謎の不具合がありました。

もちろん起動したら満タン表示になります。


ところで、バッテリーゲージ、Nexus 7は黒背景に白色で簡素なアイコンが表示されるだけだったのですが、Vivo Tabはカラーでリッチです。

もしかしたらNexus 7のほうは、バッテリーゲージはシンプルにせよとGoogleから注文があったのかもしれませんね。

起動時も、Vivo TabのほうはASUSのロゴが出るんですが、Nexus 7はGoogleと表示されます。

Nexus 7はGoogleがASUSに委託しているだけの、あくまでもGoogleの商品ですが、Vivo Tabは委託ではなくASUSの商品です。


そういえば、Nexus 7には、これもGoogleの愚かな注文だと思うのですが、Micro SDカードスロットがありません。
Micro USBポートにUSBメモリを挿しても、基本的には認識しません。

GoogleはAndroid 4.xあたりの頃、外部ストレージを使用できないようにしようとしていました。

Vivo TabにはMicro SDカードスロットがあるので、システムドライブの空き容量が8GB程度しかないと前述しましたが、容易に拡張できます。


というわけで、今回はASUS繋がりをメインに書きましたね。

来週は、今、私が本記事を書くのに使っている、WindowsデスクトップPCとの比較をメインに書きたいと思います。

乞うご期待!

tag: Windows タブレット Android ASUS レビュー

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