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デスクトップPC購入!! ~ 感想等 ~

何年も新しいデスクトップPCを買う買うと言って買ってきませんでしたが、とうとう…とうとう買いました!!!!

ドスパラのBTOで、価格コムでもすごく人気度が高かったやつを買いました。

なんとおおまかなスペックは、デンデケデケデケ…デン!!

Core i5 6500(Skylake世代)、メモリ8GB、Windows 10搭載!


Windows 10とSkylake世代のCPUが出揃ったらパソコンを買うと言っていましたが、有言実行となりましたね。


そしてBTOなので色々カスタマイズできるのですが、電源をいじったり外部とのインターフェースを増やしたりしたのと、なによりSSDにしました!

ブログでもずっとSSDにするかHDDにするか悩んでいましたが、結局SSDにしました。

ブログで書いたとおりSSDは容量が小さいので、これをメインドライブにしたときアプリケーションをインストールしまくって足りるかというのが最大の悩みだったわけですが、

今回240GBなのでギリギリセーフかなと思ってのことです。


また、予算はパソコンやディスプレイ、周辺機器あわせて10万円くらいという計画でしたが、このパソコンはおよそ84000円です。

新しく買うディスプレイが多分15000円くらいだとして、
キーボードは流用しますがマウスも新調しようと思うのでマウスが1000円くらいだとして、これで10万円いってしまいますね。

昔ブログに書いたようにディスプレイは2枚買いたかったんですが、これでは予算内で2枚買えないですね。

パソコン本体が予想以上に高く付きました。


しかし、10万円だとかなんだとか、こんなに高い買い物したことなかったですね。

今まで使ってきたデスクトップPCは中古で15000円くらいで買って、ディスプレイや周辺機器あわせても20000円くらいだったのですが、

今回CPUだけで20000円くらいするという…。

Core i5 6500、これもまた人気なCPUのようですが、価格コムで見てみたら20939円…。

ちょっと前も書きましたが、CPUって高いですね。



さて、パソコンが届いて使ってみたのでレビューをしたいと思います。

今はまだ新しいパソコンは試運転の期間としていて、メインで使っているのは今までのパソコンです。

この記事も今まで使ってきたほうで書いています。
これから少しずつ新しいパソコンの環境を整えてメイン格へと移行していきます。


まず筐体を見てみた感想ですが、デカい!
デカいとは思っていたけど、やっぱりデカい!

でも“ミニタワー”なんですよね。これでミニかよ。

しかもデスクトップPCの特徴ですけど、デカいくせに中身スカスカなんですよね。
スカスカでも重量は結構ありますけどね。

中身スカスカなのは、パーツ追加できるようにとかもあると思いますけど、やっぱり一番の理由は熱の問題でしょうか。

筐体がデカいおかげか、このパソコンを使っていても筐体触ったらヒンヤリ冷たいんですよね。
今まで使ってきたパソコンは省スペース型なので、それなりにあったかくなりますね。

ただ、筐体だけじゃなくてCPUが発熱を抑えるようになったというのもあるかもですね。

今まで使ってきたパソコンはPentium 4という発熱が激しいCPUなのですが、最近のCPUはクロック周波数を抑えてあんまり熱を持たないようにしてるみたいです。

ファンの排気に手をあててみると、今までのパソコンでは温かい風が吹いてきましたが、新しいパソコンでは風が冷たいですね。


ファンといえば使ってみて思ったんですが、ひとつ難点だと思ったのが、新しいパソコンのファンがめちゃめちゃうるさいです。

うるさいというか音量は普通なんですが、なぜかアイドル時も電源入っているときはずっとファンが鳴り続けているのです。

普通はCPU使用率を上げたときだけファンを強くするもんだと思うんですけどね。

もしかしたら、BTOのオプションで元々無かったフロントケースファンを付けたので、CPUファンじゃなくてこっちかもしれないですね。

ちょっとエアフローを頑張りすぎましたか。


ちょっと時系列が乱れてもう起動してしまいましたが、パソコンを起動したときの感想は、やっぱり早いです。

ただ、むかし記事「Windowsタブレットのレビュー! ~ as a Windows PC編 ~」で書きましたが、以前Windowsタブレットを購入したときに起動の早さを目の当たりにしたので、あんまり今回インパクトはなかったですね。

というか、上の記事でタブレットの起動が4秒ほどだと書いていますが、それと比べると若干遅いですね。

今回のデスクトップPCのほうが同じSSDだし、単純に性能いいはずなのになんで遅いんでしょうか…。
なんかよくわからないですが、タブレットのほうは専用機なのでハードウェアがBIOSまわりと連携して高速化できたんでしょうかね。

アプリケーションをどんどんインストールしていくと、さらに起動が遅くなるんじゃないでしょうか。
アプリケーションのインストール量とOS起動の早さって関係してるんですかね。

体感的には関係してると思います。


それでまあ、Windows 10の感想は省略するとして(上記のWindows 8.1タブレットを10にアップグレードしているので使い慣れている)

今回SSDにしたわけですが、SSDの恩恵はどうなんでしょうね。

同じPCでHDDのものを触ってないので比べようがないですが、感覚的にはそこまで早くなってるのか?という気がします。
まあHDDではどの程度遅くなるかわからないので、決めつけるのはよくないですけどね。


あとグラフィック性能は、オンボードのIntel HD Graphics 530というものですが、まあ3Dゲームとかは無理でしょうけど普通に使うぶんにはまったく問題ないかと思います。

5000円くらいでグラボを買ってもっとリッチなグラフィック性能にしようと思っていたんですが、調べてみたらなんと5000円くらいのグラボよりは高性能なようで、すごい。

Skylake世代のCPUではグラフィック性能に力を入れたそうです。


今後、トリプルディスプレイにしたいんですが、一応このパソコンには3つのディスプレイポートがあるんですけども、このオンボードグラフィックは3画面出力に対応してるんでしょうかね。

対応していなかったらグラボを増設することになりますが、その際オンボードグラフィックとの併用が可能かどうかがミソとなります。

そこらへんのグラボは普通、2画面出力が最大だと思うんですが、オンボードと併用できるなら3画面出力ができるし、
併用できないならちょっと特殊なグラボになると思いますが、1枚で3画面出力に対応できるものを買わないといけません。

PCI-Express x16スロットは1つしかないので、2枚刺しとかも無理ですからね。

普通のグラボを買って、オンボードと併用で3画面出力できることを願うばかりです。
BIOS(UEFI)にiGPU Multi-Monitorという設定項目があるので、ここをいじって併用可能になる可能性はあります。


余談ですが、今まで使ってきたパソコンは古いので、わざわざPCI-ExpressではないPCIのグラボを買って、しかも熱かなにかで壊れて大変でしたね…。

そういえば当時も今回と同じくPCIのグラボとオンボードグラフィックの併用を試みていた覚えがあります。
そちらでは併用は無理でしたけどね。


さて、今回買ったパソコンは性能的には、CPUはCore i5ということでCore iシリーズのなかで真ん中のものですし、
あとパソコンの値段を鑑みても、いたって中くらいの性能でしょうね~。

中くらいといってもゲームとかするのでなければ、かなりハイレベルなマシンだと思いますが。

パソコンもう届いているので使ってみましたが、ネットブラウジングとかしていても、
重いサイト(サーバーや通信が重いってことじゃなくてJavaScriptとかで表示が重くなるサイト)が、

今まで使ってきたPentium 4のパソコンではなかなか表示が重かったんですが、新しいパソコンでは表示が軽いですね。

パッと出てスルッとスクロールできると言ったところでしょうか。
あとYoutubeも軽いですね。

実は動画を見てるときに画面をスクロールしたりすると断続的に画面が暗転したりシステムが落ちたりするという不具合があって、買ったばっかりなのにヒヤッとしたのですが、グラフィックドライバを更新したらあっさり直りました。


今回、CrystalMarkというベンチマークソフトでベンチマークしてみたんですが、

新しいパソコンの総合スコアは今まで使ってきたパソコンのおよそ7倍!

CPUのスコアはおよそ8倍!

HDDのスコアはSSDのおかげか、およそ5倍!


ただ、すごく謎なのは以前、Windowsタブレットを買ったときに同じようにCrystalMarkで比較してみたら、

タブレットのCPUのスコアは、今まで使ってきたパソコンの10倍だったと、記事「Windowsタブレットのレビュー! ~ as a Windows PC編 ~」に書いていることです。

それでいくと、タブレットのCPUはSkylake以前のAtomなのに、SkylakeのCore i5より性能がいいということになってしまうのですが…。

そんなことは有り得ないですよね。
どういうことなのでしょう。もう一回タブレットの方でもベンチマークしてみようと思います。

CrystalMarkは古いソフトですから、64ビットCPUに対応してなくて32ビットモードで動作するので、それで64ビットのCore i5の性能を出し切れていないというのもありますけど、そんなことでタブレットを下回りませんからね。


さて最後に、これから買おうと思うものを整理しておきましょうか。

まず前述したようにディスプレイを本当は2枚買いたかったですけど、予算的に1枚、この1枚は確実に買いますね。

とりあえず今は解像度低めのしょぼい中古ディスプレイが2枚しかないですからね。

この2枚と新しく買う1枚をあわせてトリプルディスプレイにできますが、なにせ特に片方の中古ディスプレイがしょぼいので、まあ状況に応じて2枚新品を買います。


そして前述したように、オンボードグラフィックでトリプルディスプレイにできないならグラフィックボードを買います。

2画面まで出力可能のものを買って、オンボードと併用できるか??…併用できなかったら、3画面出力対応のものを買い直さないといけません、完全に無駄買いになりますね。

でも、オンボードと併用できてくれと願いながら、とりあえず2画面出力のものを買いますかね~。


トリプルディスプレイにするならモニターアームも買わないと置くスペースがないですね。

なんだかんだ言って予算10万円なんて余裕でオーバーする予感。


あとこれも前述しましたが、キーボードはいいやつがあるので流用しますけど、マウスがそろそろ古くなってるので綺麗なものに買い替えます。

そこまで高級なもの買いませんけどね。

あとスピーカー、これは流用でいいかも。


まあ、とにかくディスプレイまわりで、まだかなりのお金をかけないといけなさそうな感じですね。

新しいパソコンちゃんのために頑張りますよ。


というわけで、だいぶ長話になりましたが、新しいパソコンの感想等とさせていただきます。

最後の最後にちょびっと弱音を吐くとするなら、本当に新しいパソコンなんて買う必要あったのだろうか…。

新しいAndroidタブレットも買いたいところですね。

tag: パソコン 購入 感想 デスクトップ CPU 性能 SSD ディスプレイ グラフィック ベンチマーク

コメント

家のPCは実質10万5000円だったかな(モニター込み)

Core i7 4790k
メモリー 16GB
HDD 2TB(SSD 240GBなら同じくらいで買える)
GTX 750ti(当時1万2000円程度)
電源 600wの80+シルバー認証のもの

  • 2016/09/20(火) 01:38:49 |
  • URL |
  • 村ショウ #65fpICiI
  • [ 編集 ]

Re: 家のPCは実質10万5000円だったかな(モニター込み)

おお、値段にしてはなかなかいいものが買えましたね。
そんないいパーツばっかり、どこで予算削ってるんでしょう。
ケースなしの裸とか…(んなわけ)

まあBTOより自作のほうが安く作れるし、時の運とかもありますよね~。

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