ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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パソコン購入の追記

先週書いた記事「デスクトップPC購入!! ~ 感想等 ~」の追記です。
先週の記事で取り上げた問題について書いていきますので、読んでいない人はまずは先週の記事をご覧ください。


まず、新しいパソコン環境ではトリプルディスプレイを構築したいという話で、

搭載されているオンボードグラフィックのIntel HD Graphics 530がトリプルディスプレイに対応していなければ、新しくグラフィックボードを購入してオンボードと併用しなければならないし、
併用が無理なら、さらに3画面出力対応のグラフィックボードを購入しなければならない、と言いましたが、

実験してみたところ、というのも現在ディスプレイが2枚しかないのでテレビも繋いで実験してみたところ、

オンボードグラフィックで3画面出力できました!

良かったです。
グラボを買う必要すらないですね。

最近のオンボードグラフィックはここまできたんですね~。


ちなみに、件のパソコンのディスプレイ出力はD-Sub、DVI-D、HDMIがひとつずつ付いているんですが、テレビを繋ぐのはHDMIだからいいとして、
2枚のディスプレイは両方ともD-Subなので、ずいぶん昔に購入したUSB接続のディスプレイアダプターを使って二つ目のD-Sub端子を用意しました。


このアダプター、購入当時の記事「憧れのグラフィックボード購入!USB接続!(なんともテンションが高い)をご覧いただけばわかりますが、
当時は無知だったもので、これはUSB接続のグラボなんだと思って買ったんですが…。

実はこれ自体はグラボじゃなくて、PC本体のグラフィック機能に依存していて出力だけ担当するただのアダプターでして、
結局、私が当時使っていた(今も使っていますが)古いパソコンではグラフィック機能が貧弱でマルチディスプレイに対応していなかったので、

このアダプターは5000円も出して買ったのに、意味がなかったという悲しい商品なのです。


しかし今!4年の時を超え!
D-Sub端子を増やすために、このアダプタは蘇ったのであった!!!

本当に、物というのはいつ価値が生まれるのか分からないんですね。

こういう体験をすると、断捨離とか流行語もありましたが、なかなか物を捨てる気にはなりませんね。




本題に戻すと、USBアダプタを介しましたが本体のグラフィック機能を使うので、これで3画面出力ができたということは、Intel HD Graphics 530自体が3画面出力に対応しているんでしょう。

でも、とりあえずは今後、新しいディスプレイを1枚買ってそれはHDMIかDVI-D接続なんですが、残りの2枚は今あるD-Sub接続のやつなので、端子を用意するためにUSBアダプタには末永くお世話になりそうですね。

まあもしかしたら、さらにもう一枚ディスプレイを買う日が来るかもしれませんが、そのときの端子の構成によってはUSBアダプタ無しで3画面を接続できるかもしれないですけどね。


とりあえず、今は一枚だけディスプレイを買おうと思います。

そういえば、先週の記事ではディスプレイは15000円くらいだと見積もっていましたが、調べてみたら思ってたより少し安いんですね。

フルハイビジョンのものが11000円くらいから手に入るようです。

まあ質の判断基準は解像度だけではありませんので、同じフルハイビジョンでも色んな値段があるだろうということではあるのですが、

私は低予算に、その安いタイプのものを買おうかなと思ってます。



さて次の話題として、先週の記事を引用しますが

ただ、すごく謎なのは以前、Windowsタブレットを買ったときに同じようにCrystalMarkで比較してみたら、

タブレットのCPUのスコアは、今まで使ってきたパソコンの10倍だったと、記事「Windowsタブレットのレビュー! ~ as a Windows PC編 ~」に書いていることです。

それでいくと、タブレットのCPUはSkylake以前のAtomなのに、SkylakeのCore i5より性能がいいということになってしまうのですが…。

という問題がありました。


今回買った新しいパソコンのベンチマークのスコアは、今まで使ってきた古いパソコンの8倍だったのに対し、
私が持っているWindowsタブレットのスコアは古いパソコンの10倍だったと以前書いていたようなので、

これでいくと古いパソコンは1、新しいパソコンは8、そしてタブレットが10というおかしな性能比になってしまうわけですが、

測定しなおしてみたら、やっぱりタブレットのスコアが古いパソコンの10倍だという情報が間違いっぽいです。


タブレットと新しいパソコンのスコアを今回あらためて比べてみたら、あまり正確には覚えていないですが、新しいパソコンがタブレットの4倍くらい出ていたと思います。

それでいけば、まあ古いパソコンは1、タブレットは2、新しいパソコンは8で、おかしな性能比ではないかなという感じですね。

意外と古いパソコンとタブレットの差がなくなりますが、まあタブレットなんでそんなところでしょう。


まあタブレットとひとくちに言っても、私のタブレットは性能の悪いAtom CPUなのに対して、

SurfaceみたいなハイエンドなタブレットはCore i7とかのモバイル版を搭載したりしているので、まあそれはそれで電池消費が激しくなったりという問題はあると思うのですが、なんにせよ性能はいいんでしょうね。

モバイル版の高級なCPUはデスクトップ版のどのあたりと性能的には対応しているんでしょうかね。


あと、Intelのはそうでもないですが、モバイルのCPUってデスクトップのCPUと比べてコアが多いですね。

パソコン界隈では数多あるCPUの中で頂点に位置するCore i7が4コアで、HTで頑張ってようやく8スレッドなのに、
モバイル業界では若干ハイエンドでしょうけど、普通にオクタコアとかありますしね。

やっぱり、モバイルのCPUはクロック周波数を上げられないのでどんどんコアを増やしていくしかないんですね。

Intelの話でいってもAtomは4コアあるようですし。


というわけで、先週の記事の追記でした。

そういえば今年は完全にブログ上で何もしていませんでしたが、おとといは私の誕生日でした。

2日遅れですが、ここでおまけ的にセルフお祝いしておきましょうか。

Happy Birthday to me...

我が家では未だに誕生日プレゼントとして親に好きな物を買ってもらえるので、ちょっと新しいパソコン用に周辺機器でも貰いましょうかね。

tag: パソコン 購入 CPU モバイル ベンチマーク グラフィック ディスプレイ 追記 誕生日

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