ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

将来の夢について書く

今年度の普通の記事、一発目は将来の夢について書いていきたいと思います。

しかしさすがに、この年齢になってくると、将来の夢なんていうふうに呑気に構えていられるものでもなくなってきましたね~。

まわりは高校を卒業したら就職する人もいるわけですからね。

ただまあ、最近は終身雇用じゃなくて会社を転々とするスタイルが流行っているように見えますから、あまり最初の就職の重大さがなくなってきていると感じます。

働きながらも将来への夢を持ち続けることは、不可能ではないでしょう。


さて、私が現在やっていることの延長線上でどんな職業につくか考えたら、それはプログラマですね。

ただ、正確には覚えていませんが、私はプログラミングに思いっきりハマっていた時期でさえも、プログラマを将来の夢にしていたことはないと思います。

それは当時はまだ遠い未来のことという感じだったのでちゃんと考えることがなかったというのもあるんですが、
もうひとつの理由として、研究職に就きたいんですよね。

昔、姉妹ブログ「サイバー少年のつまらない事ですが」に、IBMだとかNECだとかの研究者として雇われたいと書いた気がします。




当時は自分はコンピュータ系で食っていくぞと思っていたので、コンピュータ系は企業で研究開発をすることも可能なんですが、

最近は数学にハマっちゃったんですよね~。
ですから数学の研究がしたいと。

で、数学の研究ができるのって、企業でそういうのはあんまり無いですから、大学教授だと思うんですよね。

なので結論を言うと私の将来の夢は大学教授です。

ただ、大学教授というのは給料は高いようですが、手伝いだとか准教授だとかから、成果を出して出世していかないといけないわけです。

成果というのは要は自分で数学に対して新たな発見をして論文にまとめないといけないわけですが、
これまでもブログに書いたように自分で新たな発見をするのって大の苦手なんですよね。


幸いにも大学教授は研究以外にも学生に教えるという仕事がありますから、それはまあまあ出来ると思うんですよ。

教えるのも、まあ好きなんで、教えることを武器にして大学教授になれればいいんですけどね。
詳しい出世の事情がわからないのでなんとも言えませんが…。

教えることをする大学教授以外にも完全な研究者として働くという道もありますが、それはたぶん私の能力的に無理だと思いますね。


ですから大学教授…好きなことをやってお金もらえるようなものなのでいいですよね。
でも自分にそんなこと出来るかなって思います。

数学の教授の方が執筆された数学の本を読んだりするわけですが、この人めちゃくちゃ頭いいなと思いますね。
とても自分を投影できません。

まあ大学の数学科に行ったりして数学の勉強をすれば、それなりにレベルは上がるんですかねぇ。
自信ないですが…。


大学の行きたい学科は、今の興味のある分野で行けば理学部数学科ですね。
ただ、私のやってる数学は情報科でやってるものに近いというのがあるので、情報科も選択肢に入れています。

ちょっと昔は物理学科とかも興味がありましたが、物理は(少なくとも大学の学部レベルの物理は)、数学を計算の道具としてしか扱わないみたいですからね~。

なので数学科か情報科です。

あと思っているのですが、大学教授になるのって、いい大学を出てからじゃないといけないという、いわゆる学歴フィルターってあるんですかね。

私のイメージで言うと、どの大学でもいいので大学の院を出たりしてちょっとずつ色んな称号を得ていけば学ぶ側から教える側に変身できると思っているのですが、違うのでしょうか。

あーでも、色んな称号を得るためには研究して成果を出さないといけないのかな。
自分に出来るだろうか…。

でも、まだ大学に行ったことがないので仕組みがよく分かりません。


大学教授はハードルが高いので他の道を選ぶとしたら、数学に近いのは中高の数学教師ですね。

ただ中高の先生は数学を教える以外にも、いろんなことをやらないといけないというか、むしろ数学以外がメインだったりするので、あんまりなりたくないですね。


あとは、まあプログラマになろうと思ったことはないですけど、別に嫌な職業ではないので、プログラマでもいいんですよね~。

私はプログラミング言語を覚えたり開発に必要な技術を覚えるのは、それなりに出来ると思うので、プログラマには確実になれると思います。

それにプログラマは大学の情報科を卒業した人だけがなれるのではなくて数学科の卒業の人もそれなりにいるみたいですから、とりあえず数学科に入って数学の道が無理そうだったらプログラマというのも可能ですしね。


ただ、プログラマにも色々と格がありますけどね。
有名な外資系の企業で働くエリートから、労働環境の劣悪な派遣まで…。

外資系の人はマジモンのエリートなので、私には無理かなと思うんですが、少なくとも労働環境の劣悪な派遣には確実になれますね。
なりたくないですけどね。


というか、せっかくプログラマになるならアメリカに行ってしまいたいですね。
アメリカに行ったらエリートプログラマになれるわけではないですが、エリートでないとしてもアメリカのほうが高待遇を得られるんじゃないですかね。

もう日本は少子高齢化でそれをカバーするために外国の人がいっぱい入ってきて、どうしようもないことになるよなあと思います。

まあアメリカも移民の国じゃねえかという話だし、最近はアメリカも終わりの始まり状態なので、あんまり変わんないんじゃないのとも思うんですが、腐ってもアメリカ、今のところ世界一でしょう。

そんでもってアメリカはITも世界一ですからね。

本当は数学力と英語力があれば、数学の道に進んだとしてもアメリカでやっていきたいんですけどね。

主に英語がそこまで得意ではないので、英語と数学が両方難しいとなるとキツいですから、数学やるなら日本かな~という感じですね。

ただアメリカはいい、行きたい。


というわけで、少なくともプログラマになれるわけですから、職につけないということはないと思います。

というかプログラミング言語の勉強をして思ったのですが、なんでみんなプログラミング言語がわからないんですかね。

そこまで難しいものじゃないと思うのですが…。

なんて言うと炎上しますね。
まあ人それぞれレベルがあるのは仕方ないでしょう。

私だって数学の教授の方に「お前なんでこんなこと分からねえの」と言われる可能性があるわけですから。


あ、そういえば大学教授でも数学じゃなくて情報科の教授になるというのもありえますね。
こちらは数学より敷居が低いかもしれません。

いや、それはさすがに情報科をナメているかもしれないですが…。
なんにせよ好きな分野の学科の大学教授になれたら本望です。

というわけで、夢は大学教授、現実を考えればプログラマかも、ということです。

今回は将来の夢についてお話ししました。
まあ今後、自分の興味や能力を鑑みて、変わるかもしれないですね。

tag: 目標 大学 数学 情報 プログラマ 職業 アメリカ

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
http://cyberboy6.blog.fc2.com/tb.php/497-21800b58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

当ブログをご利用(閲覧等)になる場合は必ず「当ブログの利用規定」をお守りください。