ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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Boys, be Ambitious!

昨日の「自分史 No.3」となった記事「知的好奇心に青春を捧げた少年の6年間」のポストスクリプト的な記事です。

昨日の記事では、私が自分のあふれ出る知的好奇心によって、非常に精力的な活動を行った青春であったという話をしましたが、

なにか興味のある、好きな分野を持っている子供たちは、いつの時代にもいるもので、現在も多数いらっしゃると思います。

そんな皆様に、私からの人生設計のアドバイスを致したいという次第であります。

記事タイトルが今回も無駄に粋なんですよね。
まあどう見たって誰かさんの名言の丸パクリなんですが。

Boysとありますが男子に限定するものではありません。
女子にも大変な才能を持つ人は結構いるよなあと、私は世間を見ています。


大前提として理解していただきたいのは、他人から言われたとおりに考えて生きていくのではなく、他人の考えを参考にしながら最後は自分自身が結論を導いて生きていくのがベストであるということです。

人の考えというのは、それぞれの経験から導かれたものであり、それぞれが暮らしてきた環境に左右されます。
しかし、そんな百人百様な考え方の中に存在する共通項を見出すことができれば、それは多くの人に共通する真理であろうと考えます。

そのために、たくさんの人の考え方を聞いてみてください。
そして、あなたにとって相応しい生き方というものを、見つけてください。
(圧倒的な教師感)


そんな意気込みで私の話を聞いてくれれば幸いです。




まず最初に、あなたが興味を持っている分野について吟味してみる必要があります。
将来的にお金になるものなら、突き進めばいいと思うのですが、お金になりそうにないものは、そればかりに熱中していたら失敗するでしょう。

ただ、お金になるか、ならないか、という問題は非常に判断が難しいです。
YouTuber、プロゲーマー、こういうものが職業になる日が来るなんて誰が予想したでしょうか。

時代によって社会のニーズが変化していくので、まだ一般的に認知されていない分野を突き進むのは賭けです。
また、一般的に認知されている分野でも芸能人とか、お金になるのかどうかは賭けである分野はありますね。

これに賭けるのか、はたまた確実にお金になる分野を保険として保持しておくのかは、先の読めない賭けなので、私には言及できません。


私なら失敗してビンボー暮らしは嫌なので、もしYouTuberになりたかったとしても、他の分野を修めていたと思います。

あと、いやらしい話、賭けに失敗したとき親が金銭面でフォローしてくれそうかどうかも、大きいです。
そうであれば、賭けに失敗しても、今度は安定した分野へとリトライすればいいだけですからね。
(歳をとってからリトライは難しいというのも、そのうち過去の話になると思います。)

生まれで決まるという、なんか不公平ですけどね…。
しかし、そういう環境面も冷静に判断して進まなければならない道です。


さて、こういうのは高校生とか、だいぶ大人に近くなってきた世代の話。
孔子は「四十にして惑わず」で有名な「論語」にて「十五にして学に志す」と語っていたそうで、ようするに15歳で自分の専門分野を確立したということです。

それにのっかれば、中学生以下は興味の対象がコロコロ変わっても構わないわけですね。

私の話に戻すと、中学生以下は、賭けとか関係なく、興味のある分野に熱中するべきです。

なぜなら、私は優れた高校に入ることに頑張るより、興味のあることをやる中学時代をおくることのほうが、よほど人生トータルで価値があると思います。

一生を通じて安定した収入を得ることだけが、人生の価値ではありません。
高校生は将来が形になってくるので、そんなこと言ってられない側面もありますが、「エリートな中学生って意味あるか?」と私は思います。


中学生以下は、とくに、興味のある分野が、お金になりそうな場合は、すべてをそれに捧げて構いません。

なぜならば、元気のあるご老人が新しいことを始めるときに言う「スタートに遅いは無い」なんて美談は抜きにして、その分野の能力をシャープに磨くことは、子供のうちしか出来ないからです。

私の場合は高校生あたりからモチベーションや記憶力が鈍化しました。
時期に個人差はあると思いますが、たいてい大人になると、色々なものを背負うことになるので、ひとつのことに熱中できないというのと、単純に脳みそがボケます。

冗談じゃなく、大きな能力の低下を感じることになります。

脳みそのボケは別にして、たまにモチベーションが高い大人がいて、私は尊敬しているのですけど、あなたがそういう大人になれるのなら幸せ者ですが、可能性は低いと思います。

学問とかの場合はとくに、キレの良い脳みそと高いモチベーションを持った子供のほうが、圧倒的にぐーんと伸ばすことが出来るわけです。


子供のモチベーションは、とんでもないエネルギーを持っています。
それは興味のある分野を持っている、あなたであれば実感していると思います。

私も一日ぶっ通しでプログラミング作業をしていた日なんかが懐かしいですね。
「俺が今そんな感じだよー」って人も多いんじゃないでしょうか。


そして大事なのは、そのエネルギーが、興味のある分野と、それ以外では全く差が出てしまうということ。
だからこそ、興味のある分野に突き進んでもらいたいのです。

そして後々、かなり役に立つ身になるでしょう。


皆様は、あふれ出るモチベーション、エネルギーという至宝を持っています。
たいていの人にとっては期限付きのものですので、大切に大切に扱ってください。

ただし、先ほど述べたとおり、人生設計には冷静な判断が必要だということも忘れずに。


という、私のひとりの人間の考えですが、いかがでしょうか。
私も経験が足りません。私を過信しないでください。

冒頭でも書きましたが、色々な人の考えを聞いて、あなた自身の答えを模索していくのが人生だと思います。

tag: 中高生 終活 モチベーション 社会 人生 教育 目標

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