ブログ「サイバー少年」

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小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
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「Windows 8」からソフト開発のスタイルが大分変わります!

名称"Metro"が駄目になったりしている、
今話題のWindows最新バージョン「Microsoft Windows 8」。

(この記事ではあえて旧名称「Metro」で呼んでいます。)
 
どうやらUIの名前だけでなく、我々、ソフト開発者も駄目になりそうです。

詳細は「@IT」の記事にて
Windows 8時代のアプリ開発とWinRT - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/win8appdev_01/win8appdev_01_02.html



Windows8での開発には2つの方法があるらしいです。

1. 今まで通りデスクトップ開発
2.今までとは全然違う仕組みの「Metro開発」


2が気になり、調べてみた所、
重要な変更が、かなりあるようです。

一番、驚いたのはWin32 API
(Win64 API)
が使えない!

「Metroアプリケーション」では皆さん慣れ親しんできたWin32 APIが使用できなくなります。
(でも私はWin APIなんて呼び出した事がない現代っ子です…)
その代わりに「WinRT API」が使えます。

「WinRT API」は簡単に言うと
Win32 APIをリセットし、新しく作り直したAPIです。

大きく変わった所は.NETアプリケーションからの呼び出しが簡単になった所です。
いかにも.NET Frameworkライブラリのように、オブジェクト指向的に使用することが出来ます。

しかし.NET Frameworkには収録されておらず、あくまでネイティブで作られています。
ネイティブAPIなのに、.NETライブラリのように使えるのです。

もちろん、C/C++などのネイティブ言語から呼び出すことも可能です。

というわけ。



リセットされちゃうのか…。
まぁ、時代を変えるのには大きな改革が必要なのかね~。
(この改革はスマホのせいだな。)

Windows8はデスクトップと両立出来るけど、
絶対にMS、完全にMetro化する気だな。近いうちに。

そうなると俺もMetro開発の仕組み覚えなきゃいけないなぁ。
でも難しそうだなぁ。

と言うか、Java覚えてAndroid開発しようかな。

大変だぁ。

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