ブログ「サイバー少年」

ブログ「サイバー少年」へようこそ!
小学六年生ごろからプログラミングを趣味にしている高校生のブログです。
勉強したことについての記事などを書いています。フリーソフトも制作、公開しています。
(当ブログについて詳しくは「ブログ概要紹介」を参照)

サイバー少年が作ったフリーソフトは「サイバー少年の作品展示場」へ

3月

コンピュータ関連で覚えた技術
・F#の多相型など、様々な仕様について考察した。

その他で覚えた技術
・群の位数、および群の元の位数という概念を知った。

コメント
今回は勉強したという感じがするものは皆無に等しいです。F#の解説記事の執筆に集中するため勉強を控えていましたが、執筆に伴いF#の仕様について考察できました。今回で2016年度の月間まとめは最後です。

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祝!ブログ「サイバー少年」、5周年!!! ~ 残り1年 ~

祝!
ブログ「サイバー少年」、5周年!!!


本日3月31日で、当ブログは開設から5年が経ちました!

十年一昔、ですから五年0.5昔ですよ。
とうとう歴史的な大台へ突入しました。

当ブログの右側にある月別記事リストは、長くなりすぎたのでデフォルトで閉じてるようにしましたが、開くとやはり長いなと思いますね。

というか、いま思ったのですが、毎月書いている勉強したことまとめ記事があるので一ヶ月に必ずひとつは記事を書くんですが、
それ以外のネタの記事も、どんなにクソブログ化している時期でも必ずひとつは書いてきたんですね。

月別に書いた記事の数の最小値が2件でした。


さて、前回ブログ4周年のときに書いた記事を引用します。

そしてこの記事は、451件目になると思うので、さらにペースは下がっていますが…。
しかし、4年目の一年でも記事を50件くらい書いていたというのは、意外ですね。



今回は、本記事で495件目の記事になりますので、ブログ4周年を迎えてから今回まで44件の記事を書いたわけです。
前回の50件より少しペースが落ちていますが、最近はだいたい一年に50件ぐらい記事を書いているんですね。

これからの一年は、50件ぐらいは記事を書きたいと思います。

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tag: ブログ「サイバー少年」 周年 目標 記事 ソフト F#

ブログ5周年記念画像を掲載しました

当ブログは先ほど3月31日になり、5周年を迎えました!
まあ、そのことについて詳しくはこれから寝て、今日中に記事を書きます。

本記事でお知らせしたいのは、今年もやりましたブログアニバーサリー画像!!

今年も4周年のときと同じくブログタイトル画像をベースにした画像なので、ブログタイトル画像を置き換える形でトップに掲載しています。

ですので、すでにご覧になっていると思いますが、撤去したあとに見られるようにここにも貼ります。
クリックしたらオリジナルの画像サイズで見られるリンクに飛びます。


ブログ5周年記念画像
ブログ5周年記念画像


今回もブログタイトル画像のコンセプトに合わせてファミコン風ドット絵画像です。
今回も文字の描画はC#からGDI+を操作しましたが、全体的にMSペイント製です。

今回も4周年のときの画像(記事「ブログ4周年記念画像を掲載!」を参照)と同じく、文字なども少なめのシンプル志向で作ったのですが、

しかしながら背景をギラギラのパンパカパーンな集中線?のようなものにしました。
集中線というか、ドラえもんがひみつ道具を出すときこんな背景だった気がしますけど、違いますかね。
まあパンパカパーン背景とでも呼びますか。


4周年のときの画像は地味すぎましたからね~。

それに一度はこういうLSDやってんじゃねえのかというサイケデリックアートというんですか、そういう系の画像を作ってみたかったんですよね。

まあ、最近になってそういう画像を作ってみたくなっただけですが。

4周年のときの画像は、発案や作業時間が短かったというのもありますが、あまりクオリティの高いものを作れませんでしたね。
今回の画像は、意外と作業時間は短かったのですが、少なくとも4周年のときの画像よりはいいものが作れたと思います。

発案については最初、どういう路線で5周年記念画像を作っていくか悩みましたね。
パンパカパーン背景の路線でいこうと思いついたあとは順調に作業できました。


なお、ブログタイトル画像と同じく、および4周年記念画像のときと同じく、文字のフォントには“Vic Fieger”という方が制作された「Karmatic Arcade」というフォントを使用しています。

今回もフォントを配布しているサイトの制作者様のページをリンクしておきます。

Vic Fieger | dafont.com
http://www.dafont.com/vic-fieger.d852


しかし、たまには数学だのプログラミングだの頭を使うことから離れてフィーリングでデザイン作業をしたり自己表現をするのも楽しいもんですね。

私にはデザインのセンスはあるんでしょうか。
私には評価できませんが、いかがでしょう。

あと頭を使わないといっても、実は数学というか算数ができないと思い通りにデザインできないことがあります。

今回、パンパカパーン背景もドット絵風にするため自分で四角形を並べて線を描いたんですが、どういう配置で四角形を並べたらちょうど目的のポイントで線が終わるように描けるかを考えるのに比の計算を要しました。

まあ途中で数学的に考えることにギブアップして、なんとなくでやった部分もありましたが…。
なんにせよ、一般的に知られているとおり、デザインと数学は密接に関係していますね。


さて、今回も2週間ほどブログタイトル画像をこの画像に置き換えておいて、期間が終われば元に戻します。

その後も本記事で画像を見られますし、「ブログ画像ギャラリー」にも追加しないと駄目ですね。
四月になったら更新しておきます。

それでは、今日中にブログ5周年についての記事でお目にかかりましょう。

tag: ブログ「サイバー少年」 周年 画像 季節画像 フォント デザイン ファミコン タイトル 数学 ペイント

ブログ5年目を軽く振り返る

いやはや、もうすぐブログ5年目も終わってしまいます。
今年もやります、この1年の振り返り記事です。

と、申しましても、今年度の成果として一番大きかったのは数学の勉強だったんですが、
数学の勉強は今年度というより去年の一月ぐらいから始めたので、年末に振り返るほうがキリが良くて昨年末に振り返ってしまったんですよね~。

ですので今さら書くことがない。

まあでも、数学の勉強してるってことはブログにたくさん書きましたけど、勉強内容をブログに書いたことってたくさんはないんですよね。

今年は勉強はいっぱいしたんですけど、ブログネタにせずひっそりとやっていたんですね。

まあ、ちょっと思い浮かんだアイデアとかをブログに書くのは簡単ですが、体系的に勉強してきた内容を書くのは長くなりすぎて気軽にはできませんしね。

まあ、数学とかでちょっと浮かんだアイデアを書いたことは数回ありましたか。


モチベーションの話で言うと、今年度が始まったばっかりの頃はそれ以前の調子の良さを引き継いでキレキレでしたね。

しかし、6月ぐらいからシークエント計算の述語論理に関する推論規則の固有変数条件の理解に苦しんで、それから夏季をまたいで勉強が滞るというスランプがありました。

ただ一番、今年度でアウトプットが多かったのは6月ですけどね。
アウトプットに集中していてインプットがありませんでした。

7月からは完全にクソブログ化します。

秋ごろからは勉強の勢いも復活してきて、勉強して思ったことの感想を近況報告として記事にしたりするのですが、実のある話題を記事にしたことは結局、現在に至ってもあんまりなかったですね。


あとはF#の勉強を十月とか十一月くらいから始めましたね。

群・環・体の勉強と並行して現在までやってまいりましたが、最近とうとう公開した、F#の勉強内容をまとめた記事「F#の基礎勉強まとめ (前編)」と記事「F#の基礎勉強まとめ (後編)」は今年度に書いた記事の中で最高傑作、努力の集大成だと思います。


というわけで、さっさとまとめると、今年度の前半は数理論理学の勉強、後半は群・環・体とF#の勉強をしていたということで、やはり昨年末に書いたことと同じですね。

とりあえずは今後も群・環・体とF#の勉強の続きを行ってまいります。
ただ、F#の勉強は一段落した感じなので、主に群・環・体をやっていきたいですね。

実はこの三月以降、上記リンクのF#の勉強内容まとめ記事の執筆に集中するため、まったくと言っていいほど群・環・体の勉強をしませんでした。

頑張ってリカバリしていきたいと思います。
まあ、もうすぐですが、6年目が始まったときに書く記事でも意気込みを書きましょうか。

直近のブログの予定ですが、今回もブログ5周年記念画像を作ってアップしますので、ご期待ください。
あとは6年目が始まったら意気込みを書いて、四月にプロフィールとかを更新して、それからは通常運行って感じですね。

ではでは、また近いうちにお目にかかりましょう。

tag: ブログ「サイバー少年」 周年 自分史 勉強 モチベーション

F#の基礎勉強まとめ (後編)

記事「F#の基礎勉強まとめ (前編)」の続きです。
前編を読んでいない場合は、F#の知識がない限り前編から読むことをお奨めします。

今回は、かなり長くなることが予想されますね。


最初に、前編で書いたことの訂正というか、多相型についての発見があったので記しておきます。

まず、多相型の名前は'aのようにシングルクォーテーションとアルファベットだと説明しましたが、実際はシングルクォーテーションと任意の名前で多相型を表せるようです。
処理系が多相型であると推論したときは自動的にアルファベット一文字が使われるというだけのことで、自分で書く多相型の名前はなんでもありです。


そして、関数の引数が多相型になる場合があると説明しましたが、引数の型が多相型であると明示できるようです。
そのためには後述するパターンの型注釈を使用して、型名を多相型にします。

let func (x:'a) = x

しかし、多相型の引数であると明示したとしても、たとえば

let func2 (x:'a) = x + 1

と書いたらxはint型しかありえません。
このように型を限定するようなコードを書いたら多相型がもっと狭い型へと“制約”されてしまうので、なんでもかんでも多相型に出来るわけではありません。

さらに言ってしまえば変数でも型注釈で多相型に出来てしまうのですが、値を入れた段階で多相型がその型へ“制約”されてしまうので、多相型の変数というのも宣言できません。


また、同じスコープ内で複数回、同じ名前の多相型を使う場合、それら全てが同一の型であるという前提のもとで上手な型推論が行われます。

たとえば
let func3 (x:'a) = let val:'a = x in val
これはvalの型はxと同じで、xは多相型ですからxに与えた引数によってvalの型や戻り値の型が決まるようなジェネリックな関数です。

let func4 (x:'a) = let val:'a = 3 in val
これはvalの宣言によって'aがint型に“制約”されるので、この関数に与える引数はint型でなければなりません。


この話題は依然として謎深く、個人的にさらなる研究が必要そうです。

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tag: プログラミング F# 関数型 勉強まとめ 例外 リスト ジェネリックス パターン

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